槇原敬之 青春
楽曲情報
青春 歌槇原 敬之 作詞槇原 敬之 作曲槇原 敬之
9thアルバム「Cicada」6曲目
※このタイピングは「青春」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(えあこんのきかないへやできみをだきしめた)
エアコンの効かない部屋で 君を抱きしめた
(せなかにつたうあせでぼくはなんどもさめた)
背中に伝う汗で 僕は何度もさめた
(びゅーらーをかけてるきみをかがみごしにみてた)
ビューラーをかけてる君を 鏡越しに見てた
(ぼくもいっしょになってはんぶんくちをあけてた)
僕も一緒になって 半分口を開けてた
(ばかみたいそうおもえるだけまだましなのかな)
「バカみたい」 そう思えるだけ まだマシなのかな
(たいせつなものはすぐすててどうでもいいものをまもるひとたちより)
大切なものはすぐ捨てて どうでもいいものを守る人たちより
(せいしゅんはぬぎちらかしたふくのやまのしたせいしゅんはびーずののれんのむこうがわ)
青春はぬぎちらかした服の山の下 青春はビーズののれんの向こう側
(せいしゅんはあんごうのようなことばのなかゆめとじぶんのあいだにながれるかわ)
青春は暗号のような言葉の中 夢と自分の間に流れる川
(じゅけんもせんきょもけっこんもかたちにしたあと)
受験も選挙も結婚も 形にした後
(ちかいをすててしまうひともたくさんいるから)
誓いを捨ててしまう人もたくさんいるから
(せめてこのぼくときみがあのひちかいあった)
せめて この僕と君が あの日 誓い合った
(きもちまちがいだとしてもおわるまであいとしんじよう)
気持ち 間違いだとしても 終わるまで愛と信じよう
(ばかみたいいわれなくてもじぶんでわかってるよ)
「バカみたい」 言われなくても 自分でわかってるよ
(あきるほどかがみをみてるのは)
飽きるほど 鏡を見てるのは
(はねたかみのけとはねたきもちなんとかしたいから)
はねた髪の毛と はねた気持ち何とかしたいから
(せいしゅんははりとびをしたれこーどみたいになんかいもおなじきすをくりかえして)
青春は針飛びをしたレコードみたいに 何回も同じキスを繰り返して
(そのなかでせかいでいちばんすてきなやつをみつけられるとしんじているぼくら)
その中で世界で一番すてきなやつを 見つけられると信じている僕ら
(ぼくらのちいさなちいさなこころのへやたいしてきれいにしてるわけじゃないけど)
僕らの小さな小さな心の部屋 たいしてきれいにしてる訳じゃないけど
(うそというどろのついたくつをはいてるなら)
嘘という泥の付いた靴をはいてるなら
(おとしてからじゃないといれないよかんたんだよはだしになればいい)
落としてからじゃないと入れないよ 簡単だよ 裸足になればいい
