E501系 K752+K753
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難易度(2.3) 58打
JR九州への譲渡が確定されたE501系。
※ご注意、このタイピングでは4号車抜きの4両とし、小山、土浦寄りからクハE500-2、モハE500-4、モハE501-4、クハE501-1002、クハE500-3、モハE500-7、モハE501-7、クハE501-1003。JR九州への譲渡が確定されたとはいえ、所属先はJR九州であることは間違いないが、どこの車両基地に配置されるかは、まだ決まってはいない。そのため、確定された情報以外は予想に留めておく。E501系は1995年に登場したJR東日本の交直流通勤形電車。先代の415系とは異なり、JR東日本側の50Hz電源のみに対応して設計、新造された車両。将来的な60Hz対応を見越した設計にはなっていない。一方で、JR東日本の車両では50Hz電源のみに対応して設計された200系新幹線が1編成のみ60Hz対応改造を受けて長野新幹線で運用されていた通り、改造の上で使用することは技術的に可能だ。また、50Hzで設計されたE4系マックスもP81、P82が長野まで入線可能な設備で新造されたが、営業運転は叶わなかった。一般に「昔の60Hz用の家電製品を50Hzエリアで使用すると壊れやすかった。」などと言い伝えられている通り、60Hz用の変圧器を50Hzで使用すると、過励磁と呼ばれる損傷が生じるせいか、機器類一式の交換が必要なのに対し、50Hz用の変圧器を60Hzで使用すること自体は問題ない。投入先と考えられる山陽本線の下関、門司間はATS-SK形、鹿児島本線の門司、小倉間はATS-DK形を使用。JR東日本時代の自動切り替え機能はそのままでは利用できないものだ。交直流切り替えについても、代替機能を別途で追加するか、現在も運行する415系と同様に運転士が手動で操作をする方式となることが想像される。とはいえ、E501系を運用するためには保安装置の交換が必要となることは明白で、JR東日本時代のセクション通過の課題は特段問題ないと判断されていても不思議ではない。
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問題文
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(e500-2)
クハE500-2
(e500-4)
モハE500-4
(e501-4)
モハE501-4
(e501-1002)
クハE501-1002
(e500-3)
クハE500-3
(e500-7)
E500-7
(e501-7)
E501-7
(くはe501-1003)
クハE501-1003