長文タイピング 2
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | F | 7643 | 神 | 7.7 | 98.7% | 170.6 | 1321 | 17 | 23 | 2026/03/18 |
| 2 | なお氏 | 6473 | S | 6.6 | 97.8% | 196.8 | 1303 | 29 | 23 | 2026/03/03 |
| 3 | orerereo | 5850 | A+ | 5.9 | 98.8% | 218.8 | 1295 | 15 | 23 | 2025/12/03 |
| 4 | birobiro | 5727 | A | 6.0 | 95.3% | 219.1 | 1319 | 64 | 23 | 2026/03/21 |
| 5 | なり | 5420 | B++ | 5.7 | 95.0% | 230.8 | 1320 | 69 | 23 | 2026/02/25 |
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問題文
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(にほんでんとうはっこうしょくひんのれきしとけんこうこうか)
日本伝統発酵食品の歴史と健康効果
(にほんはこらいよりはっこうしょくひんをしょくぶんかのこんかんとしてはってんさせてきた。)
日本は古来より発酵食品を食文化の根幹として発展させてきた。
(へいあんじだいのきゅうていりょうりにはじまり、)
平安時代の宮廷料理に始まり、
(むろまちじだいいこうはかくちいきでどくじのはっこうぎじゅつがかくりつされ、)
室町時代以降は各地域で独自の発酵技術が確立され、
(こんにちにつたわるみそ、しょうゆ、なっとう、す、さけなどがうみだされた。)
今日に伝わる味噌、醤油、納豆、酢、酒などが生み出された。
(これらのしょくひんは、びせいぶつのちからをかりげんざいりょうの)
これらの食品は、微生物の力を借り原材料の
(えいようそをぶんかいへんかさせるかていにおいて、)
栄養素を分解・変化させる過程において、
(どくじのうまみとかおりをじょうせいするとどうじに、けんこうにきよするせいぶんをせいせいする。)
独自の旨味と香りを醸成すると同時に、健康に寄与する成分を生成する。
(たとえば、みそはだいずちゅうのたんぱくしつが)
たとえば、味噌は大豆中のタンパク質が
(こうじきんのさようであみのさんやぺぷちどにぶんかいされ、)
麹菌の作用でアミノ酸やペプチドに分解され、
(しょうかそくしんやめんえきちょうせいにこうかがあるとされる。)
消化促進や免疫調整に効果があるとされる。
(また、なっとうではなっとうきんがはたらき、)
また、納豆では納豆菌が働き、
(けつりゅうかいぜんにきよするなっとうきなーぜやびたみんk2がせいさんされる。)
血流改善に寄与する納豆キナーゼやビタミンK2が生産される。
(しょうゆやさけのはっこうかていにおいても、にゅうさんきんやこうぼがゆうきさんやえすてるるいをうみなし、)
醤油や酒の発酵過程においても、乳酸菌や酵母が有機酸やエステル類を生成し、
(ほぞんせいとふうみをたかめる。)
保存性と風味を高める。
(きんねんのぶんしせいぶつがくてきかいせつにより、)
近年の分子生物学的解説により、
(はっこうしょくひんにふくまれるこうさんかぶっしつやせいりかっせいぺぷちどのこうぞうがあきらかにされ、)
発酵食品に含まれる抗酸化物質や生理活性ペプチドの構造が明らかにされ、
(ちょうないかんきょうのせいびやせいかつしゅうかんびょうよぼうへのきよがさいひょうかされている。)
腸内環境の整備や生活習慣病予防への寄与が再評価されている。
(でんとうとげんだいかがくがゆうごうしたはっこうぎじゅつは、)
伝統と現代科学が融合した発酵技術は、
(ぶんかのけいしょうとかくしんのそうほうをじつげんし、)
文化の継承と革新の双方を実現し、
など
(しょくたくにとりいれることでしんたいとこころのけんこうをささえるじゅうようなやくわりをはたしている。)
食卓に取り入れることで身体と心の健康を支える重要な役割を果たしている。
(こんごもあらたなけんこうこうかのかいめいとともに、)
今後も新たな健康効果の解明と共に、
(そのおくぶかいれきしがじせだいへけいしょうされることがきたいされる。)
その奥深い歴史が次世代へ継承されることが期待される。