3月のテーマ
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | こんにちは | 6751 | S++ | 7.1 | 94.4% | 415.9 | 2985 | 177 | 54 | 2026/03/20 |
| 2 | Guu____N | 6320 | S | 6.4 | 98.1% | 467.2 | 3009 | 56 | 54 | 2026/03/09 |
| 3 | teea | 5749 | A | 6.0 | 94.7% | 486.1 | 2960 | 165 | 54 | 2026/03/10 |
| 4 | なお氏 | 5604 | A | 5.8 | 95.5% | 505.8 | 2973 | 138 | 54 | 2026/03/07 |
| 5 | ku- | 5352 | B++ | 5.5 | 96.8% | 531.9 | 2942 | 95 | 54 | 2026/03/08 |
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(しってた?3がつってじつはすごいつきだったけん「ざつがく・まめちしきまとめ」)
知ってた?3月って実はすごい月だった件「雑学・豆知識まとめ」
(みなさん、3がつときくとどんないめーじですか?)
みなさん、3月と聞くとどんなイメージですか?
(「そつぎょうしきかな」「かふんがつらいきせつ」「なんだかいそがしい」)
「卒業式かな」「花粉がつらい季節」「なんだか忙しい」
(そんなこえがおおいですよね。わかります、わかります。)
そんな声が多いですよね。わかります、わかります。
(でもじつは3がつって、ほりさげてみると「へぇ、そうだったの!」な)
でも実は3月って、掘り下げてみると「へぇ、そうだったの!」な
(はなしがたくさんあるんです。きょうはそんな3がつのざつがくやまめちしきを、)
話がたくさんあるんです。今日はそんな3月の雑学や豆知識を、
(にちじょうのかいわにもつかえそうなものをちゅうしんにごしょうかいします。)
日常の会話にも使えそうなものを中心にご紹介します。
(のみかいやらんちのわだいにどうぞ。)
飲み会やランチの話題にどうぞ。
(「march」はろーまのせんじんまるすがゆらい)
「March」はローマの戦神マルスが由来
(3がつをえいごで「march」といいますが、)
3月を英語で「March」と言いますが、
(このごはろーましんわのぐんしんまるす(mars)にゆらいします。)
この語はローマ神話の軍神マルス(Mars)に由来します。
(こだいろーまでは、ふゆのあいだはせんそうをやすみ、はるになるとしゅつじんをさいかいしていたため、)
古代ローマでは、冬の間は戦争を休み、春になると出陣を再開していたため、
(3がつはいくさのはじまりのつきでした。じつはとうじのこよみでは3がつが)
3月は戦の始まりの月でした。実は当時の暦では3月が
(いちねんのさいしょのつきでもあったんです。かせい(mars)もおなじくまるすがごげんで、)
一年の最初の月でもあったんです。火星(Mars)も同じくマルスが語源で、
(あかいいろが「たたかいのかみ」をれんそうさせたといわれます。)
赤い色が「戦いの神」を連想させたといわれます。
(げんだいのへいわなはるをおもうと、ちょっとかんがいぶかいはなしですね。)
現代の平和な春を思うと、ちょっと感慨深い話ですね。
(「さんかんしおん」はほんらい、ふゆのことば)
「三寒四温」は本来、冬の言葉
(「さむいひが3かつづいたらあたたかいひが4かくる」)
「寒い日が3日続いたら暖かい日が4日来る」
(はるのてんきのことわざとしてよくつかわれますが、じつはこれ、)
春の天気のことわざとしてよく使われますが、実はこれ、
(ちゅうごくとうほくぶやちょうせんはんとうのふゆのきこうをさすことばです。)
中国東北部や朝鮮半島の冬の気候を指す言葉です。
など
(にほんでもばんとうからそうしゅんにかけてつかわれますが、きしょうてきにみれば)
日本でも晩冬から早春にかけて使われますが、気象的に見れば
(「にほんのはるにはかならずしもあてはまらない」ときしょうがくしゃはしてきしています。)
「日本の春には必ずしも当てはまらない」と気象学者は指摘しています。
(ようするに、3がつのてんきは「きまぐれ」。)
要するに、3月の天気は「気まぐれ」。
(まいあさのてんきよほうちぇっくこそが、このきせつのちえかもしれません。)
毎朝の天気予報チェックこそが、この季節の知恵かもしれません。
(かふんしょうは「めんえきがまじめすぎる」げんしょう)
花粉症は「免疫が真面目すぎる」現象
(3がつといえばかふんしょう。めがかゆい、はながむずむず、そとにでたくない・・・。)
3月といえば花粉症。目がかゆい、鼻がむずむず、外に出たくない…。
(でもじつは、かふんしょうはからだのめんえきがいっしょうけんめいはたらきすぎているじょうたいでもあります。)
でも実は、花粉症は体の免疫が一生懸命働きすぎている状態でもあります。
(からだがかふんを「てき」とごにんして、ひすたみんなどのぶっしつをたいりょうにほうしゅつすることで、)
体が花粉を「敵」と誤認して、ヒスタミンなどの物質を大量に放出することで、
(かゆみやはなみずがおきます。たいさくとしては、がいしゅつごすぐのせんがんときがえがこうかてき。)
かゆみや鼻水が起きます。対策としては、外出後すぐの洗顔と着替えが効果的。
(かふんはかみやふくにふちゃくしてもちこまれやすいので、)
花粉は髪や服に付着して持ち込まれやすいので、
(きたくじにさっとおとすだけでもしつないのかふんをかなりへらせます。)
帰宅時にさっと落とすだけでも室内の花粉をかなり減らせます。
(ふしょくふますくのほうがぬのますくよりこうせいのうなので、)
不織布マスクのほうが布マスクより高性能なので、
(しっかりそなえたいかたはぜひ。)
しっかり備えたい方はぜひ。
(なぜねんどまつは3がつ31にち?)
なぜ年度末は3月31日?
(にほんのかいけいねんどが「4がつはじまり・3がつおわり」なのは、)
日本の会計年度が「4月始まり・3月終わり」なのは、
(めいじ19ねん(1886ねん)のかいけいほうでさだめられたもの。)
明治19年(1886年)の会計法で定められたもの。
(とうじのせいふがいぎりすのかいけいせいどをさんこうにしたのがりゆうとされています。)
当時の政府がイギリスの会計制度を参考にしたのが理由とされています。
(のうぎょうのしゅうかくさいくるにあわせるねらいもあったといわれますが、)
農業の収穫サイクルに合わせる狙いもあったといわれますが、
(げんざいのしくみはぎょうせい・かいけいじょうのつごうがちゅうしんです。)
現在の仕組みは行政・会計上の都合が中心です。
(こうしてまいとし3がつまつには「よさんしょうか!」「ひきつぎ!」)
こうして毎年3月末には「予算消化!」「引き継ぎ!」
(とにほんじゅうがあわただしくなる。まさににほんてきなねんどまつふうけいですね。)
と日本中が慌ただしくなる。まさに日本的な年度末風景ですね。
(ほわいとでーはにほんはっしょう)
ホワイトデーは日本発祥
(3がつ14にちのほわいとでー。じつはこれ、にほんうまれのしゅうかんです。)
3月14日のホワイトデー。実はこれ、日本生まれの習慣です。
(1978ねん、ふくおかのかしてん「いしむらまんせいどう」が「ましゅまろでー」を)
1978年、福岡の菓子店「石村萬盛堂」が「マシュマロデー」を
(ていあんしたのがはじまり。そのあと、せいかぎょうかいが「おかえしぶんか」としてひろめ、)
提案したのが始まり。その後、製菓業界が「お返し文化」として広め、
(こくないがいにひろがっていきました。)
国内外に広がっていきました。
(おうべいにはほわいとでーはそんざいせず、ばれんたいんとうじつに)
欧米にはホワイトデーは存在せず、バレンタイン当日に
(ぷれぜんとをおくりあうのがいっぱんてき。)
プレゼントを贈り合うのが一般的。
(ばれんたいんとせっとでひろがった「ぎょうかいのにだんがまえせんりゃく」、おみごとですよね。)
バレンタインとセットで広がった「業界の二段構え戦略」、お見事ですよね。
(3がつは「おわりとはじまりがまざるつき」。かふんとたたかい、ねんどまつにおわれ、)
3月は「終わりと始まりが混ざる月」。花粉と戦い、年度末に追われ、
(だれかのそつぎょうをいわいながらも、そとをみればひかりがやわらかく、)
誰かの卒業を祝いながらも、外を見れば光がやわらかく、
(きぎのめがふくらみはじめています。)
木々の芽がふくらみ始めています。
(ざつがくをひとつしるだけで、おなじけしきがちょっとちがってみえる。)
雑学をひとつ知るだけで、同じ景色がちょっと違って見える。
(そんな3がつを、ゆるりとたのしんでいきましょう。)
そんな3月を、ゆるりと楽しんでいきましょう。