夜乙女
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歌詞(問題文)
(ひるまのかおはみられたくない)
昼間の顔は見られたくない
(しんだようなめをしているから)
死んだような目をしているから
(ぜっきょうぜっしょうぜっとう)
絶叫 絶唱 絶倒
(じみなあのこのこいがすすんでいるあいだに)
地味なあの子の恋が進んでいる間に
(わたしはあいのないよるをなんどもすごした)
私は愛の無い夜を何度も過ごした
(なかだけつめたいれいとうしょくひんみたいなぬくもりだった)
中だけ冷たい冷凍食品みたいな温もりだった
(いつからこうなったんだろう)
いつからこうなったんだろう
(あさがくることにおびえてるの)
朝がくることに怯えてるの
(いきるかちもないおきにんぎょう)
生きる価値もない置人形
(どうしてわたしはいきているの)
どうして私は生きているの
(よるおとめときをとめひとりなきつづけていたの)
夜乙女 時を止め 一人泣き続けていたの
(すべてなくなれこいゆめあい)
すべて無くなれ 恋 夢 愛
(よるおとめこころそめそれでもまたもとめてたの)
夜乙女 こころ染め それでもまた求めてたの
(うそとぬくもりこいゆめあい)
嘘と温もり 恋 夢 愛
(ひるまはきたなさがさらされ)
昼間は汚さがさらされ
(だからきっとよるににげてしまう)
だからきっと夜に逃げてしまう
(ぜっきょうぜっしょうぜっとう)
絶叫 絶唱 絶倒
(じみなあのこはひにひにかわいくなっていった)
地味なあの子は日に日に可愛くなっていった
(わたしをだいてくれるひとはみんなわたしのめなんてみてなかった)
私を抱いてくれる人はみんな 私の目なんて見てなかった
(だからでんきはぜんぶけした)
だから電気は全部消した
(ふつうになれないわたしはなぜ)
”普通”になれない私は何故
(よごれてくだけのおきにんぎょう)
汚れてくだけの置人形
(いますぐあぁだれかわたしをけして)
今すぐ あぁ 誰か 私を消して
(よるおとめときをとめなみだがとまらないつらい)
夜乙女 時を止め 涙が止まらない辛い
(すべてなくなれこいゆめあい)
全て無くなれ 恋 夢 愛
(よるおとめこころそめそれでもひとりねがってる)
夜乙女 こころ染め それでも一人願ってる
(いつかであえるこいゆめあい)
いつか出会える 恋 夢 愛
(なかみのないぬくもりがわたしをつつんでよごしていく)
中身の無い温もりが 私を包んで 汚していく
(よるおとめときをとめひとりなきつづけていたの)
夜乙女 時を止め 一人泣き続けていたの
(すべてなくなれこいゆめあい)
全て無くなれ 恋 夢 愛
(よるおとめこころそめそれでもまたもとめてたの)
夜乙女 こころ染め それでもまた求めてたの
(うそとぬくもりこいゆめあい)
嘘と温もり 恋 夢 愛