天泣/YOURNESS
楽曲情報
天泣 歌YOURNESS 作詞古閑翔平 作曲古閑翔平
※このタイピングは「天泣」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(わすれてたはずのにちじょう)
忘れてたはずの日常
(さよならがこだまして)
「さよなら」が谺して
(うつるきみがぼやけてく)
映る君がぼやけてく
(わらってはみたの、なんどでも)
笑ってはみたの、何度でも
(きおくをなぞるたびによりふかくなるよ)
記憶をなぞる度に より深くなるよ
(とうしんだいのじぶんでいたいのに)
等身大の自分でいたいのに
(あこがれにまだすがる)
憧れにまだ縋る
(ことばをごまかしている)
言葉を誤魔化している
(そっともういいかって)
そっと「もういいか」って
(いいかけたくちびるが)
言いかけた くちびるが
(かわききったところでわたしなんかじゃ)
乾ききったところで 私なんかじゃ
(くちぐせがこころをにごしていく)
口癖が心を濁していく
(うそをつけばどくになってしまうから)
嘘をつけば 毒になってしまうから
(うなずいたふりをしないで)
頷いたふりをしないで
(しらぬまめくったひびも)
知らぬ間 捲った日々も
(ふれるようにつたう)
触れるように伝う
(くもひとつないそらからおりたあまつぶが)
雲ひとつない 空から降りた雨粒が
(なみだのあとをかくしてる)
涙の跡を隠してる
(なくしてたはずのにちじょう)
失くしてたはずの日常
(なつかしいこえがして)
懐かしい声がして
(ずれたぴんとをあわしてみる)
ズレたピントを合わしてみる
(わらってはみたよ、せいいっぱい)
笑ってはみたよ、精一杯
(すててしまえばいいのに)
捨ててしまえばいいのに
(かさねていってしまうよ)
重ねていってしまうよ
(とめどなくながれるくも)
とめどなく流れる雲
(まるでせかいのかんじょうをあらわしてるようで)
まるで世界の感情を表してるようで
(かたちをかえきえていった)
形を変え 消えていった
(まほうみたいなあのひだって)
魔法みたいな あの日だって
(ぜんぶわたしのこころをいろどりつづけてる)
全部 私の心を彩り続けてる
(てにはいらないものばかり)
手に入らないものばかり
(さがしつづけていた)
探し続けていた
(だけどみあたらない)
だけど見当たらない
(どれもみあたらない)
どれも見当たらない
(ぼやいていたほおづえついたまま)
ぼやいていた 頬杖ついたまま
(ただおどけてるだけといたみのなかで)
ただ戯けてるだけと 痛みの中で
(いつからかりゆうをさがしている)
いつからか 理由を探している
(かぜにのってながされてしまうなら)
風に乗って 流されてしまうなら
(もうごまかしはしないで)
もう 誤魔化しはしないで
(しらぬまめぐったひびを)
知らぬ間 巡った日々を
(ふれるようにつたう)
触れるように伝う
(くもひとつないそらがならしたあまおとが)
雲ひとつない 空が鳴らした雨音が
(なみだのおとをかくしてる)
涙の音を隠してる