夏が消えてゆく 稲垣潤一
楽曲情報
夏が消えてゆく 歌稲垣 潤一 作詞秋元 康 作曲MAYUMI
稲垣潤一『夏が消えてゆく』
1990年発売「Self Portrait」収録曲
※このタイピングは「夏が消えてゆく」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なつがきえてゆく)
夏が消えてゆく
(はかないものだね)
はかないものだね
(かいがんぞいのうみのいえもいまはすなはま)
海岸沿いの海の家も今は砂浜
(きみはもういない)
君はもういない
(あいはかなしいね)
愛は悲しいね
(じゅうたいのないゆるいかーぶばすがまがった)
渋滞のない緩いカーブバスが曲がった
(ときのながれとめられないとしってたのに)
時の流れ止められないと知ってたのに
(ずっとそばにいられるようなきがしてた)
ずっとそばにいられるような気がしてた
(ひくいあまぐもに)
低い雨雲に
(かくれてみえない)
隠れて見えない
(しずむゆうひは)
沈む夕日は
(とおりすぎたきせつのせなか)
通り過ぎた季節の背中
(なつがきえてゆく)
夏が消えてゆく
(さびしいものだね)
淋しいものだね
(かふぇのひよけのそのびねつを)
カフェの陽除けのその微熱を
(かぜがさますよ)
風が冷ますよ
(きみはもういない)
君はもういない
(あいはせつないね)
愛は切ないね
(ぼくのこころのきおくだけがうちよせている)
僕の心の記憶だけが打ち寄せている
(えいえんなんてあきらめていたふたりなのに)
永遠なんてあきらめていた二人なのに
(さいごのきすできないままでないていた)
最後のキス出来ないままで泣いていた
(かーらじおからはたいふうのにゅーす)
カーラジオからは台風のニュース
(あめがふるまでぼくはここで)
雨が降るまで僕はここで
(なつをみおくろう)
夏を見送ろう