同期の桜
楽曲情報
同期の桜 歌樋口 静雄 作詞西條 八十 作曲大村 能章
大日本帝國の軍歌です。
華々しく散る戦友を桜に例えた歌だそうです。
私の祖母が勇逸知っている軍歌で、初めて聞いたときとても美しい歌だと思いました。
私の祖母が勇逸知っている軍歌で、初めて聞いたときとても美しい歌だと思いました。
※このタイピングは「同期の桜」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(きさまとおれとはどうきのさくら)
貴様と俺とは 同期の桜
(おなじへいがっこうのにわにさく)
同じ兵学校の 庭に咲く
(さいたはなならちるのはかくご)
咲いた花なら 散るのは覚悟
(みごとちりましょうくにのため)
みごと散りましょう 国のため
(きさまとおれとはどうきのさくら)
貴様と俺とは 同期の桜
(おなじへいがっこうのにわにさく)
同じ兵学校の 庭に咲く
(ちにくわけたるなかではないが)
血肉分けたる 仲ではないが
(なぜかきがおうてわかれられぬ)
なぜか気が合うて 別れられぬ
(きさまとおれとはどうきのさくら)
貴様と俺とは 同期の桜
(おなじこうくうたいのにわにさく)
同じ航空隊の 庭に咲く
(あおいだゆうやけみなみのそらに)
仰いだ夕焼け 南の空に
(いまだかえらぬいちばんき)
未だ還らぬ 一番機
(きさまとおれとはどうきのさくら)
貴様と俺とは 同期の桜
(おなじこうくうたいのにわにさく)
同じ航空隊の 庭に咲く
(あれほどちかったそのひもまたず)
あれほど誓った その日も待たず
(なぜにしんだかちったのか)
なぜに死んだか 散ったのか
(きさまとおれとはどうきのさくら)
貴様と俺とは 同期の桜
(はなればなれにちろうとも)
離れ離れに 散ろうとも
(はなのみやこのやすくにじんじゃ)
花の都の 靖国神社
(はるのこずえにさいてあおう)
春の梢に 咲いて会おう