C62蒸気機関車(その2)

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C62-3、C62-17。
C62は日本最大、最強の旅客用蒸気機関車。通称、シロクニ。C62-2の現役時代は東京、神戸間の特急、つばめ、晩年は北海道の急行、ニセコなどで運行。現在はSLスチーム号として、館内の展示線で運行。ポニーことC56-160の引退:長らく全国へ出張していたC56-160も、老朽化と本線走行の負担から、2018年に本線での営業運転を引退。D51-200の本線復帰: C56の代わりとしてD51-200が復活したが、やはり大型機ゆえに運用範囲はSLやまぐち号やSL北びわこ号(SL北びわこ号は現在は運行終了。SLやまぐち号は運行中。)」など、自社線内かつ限定的なエリアに留まっている。事実上の「梅小路固定」:C62-2、C61-2は現在もSLスチーム号として館内の短い展示線で運行。つまり、車籍こそあるが、二度と本線へ出ないよう大切に保護されている状態。結果として、あの品川への遠征が、JR西日本の大型蒸気機関車が東日本で見られた最後の機会となってしまった。C62-3は一度は引退したが、SLニセコとして復活し、1995年11月まで運行。現在は苗穂で大切に保存されている。C62-17は129km/hを達成した蒸気機関車。名古屋にあるリニア・鉄道館で保存、展示されている。

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C62-3(c62-3) C62-17(c62-17)

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