D51-200、C57-1
D51-200、C57-1は京都鉄博や本線でも運行。
D51-200、C57-1は大型の蒸気機関車。C57は旅客用の蒸気機関車。現役時代は主に客車を牽引する列車を中心に運行。D51は貨物用の蒸気機関車。戦前、戦時は貨車を牽引する貨物列車を中心に運行。戦後は客車を牽引する旅客列車としても運行。現在:JR西日本が保有し、SLやまぐち号として現在も運行。関西地区の蒸気機関車はSLスチーム号のみ運行。かつてはSL北びわこ号も運行されたが、2021年で運行を終了。厳密には2019年11月が最後の運行。D51-200がSL北びわこ号を牽引したのも2019年度が最初で最後の運行。2018年度は不具合や災難が重なったせいか、SL北びわこ号はC57-1の牽引で運行。D51-200は2018年度はSLやまぐち号として運行。これにより、2018年度によるD51-200が北びわこ路を走ることは叶わなかった。本来は2018年夏から牽引する予定だったD51-200。だが、予期せぬ自然災害のせいか、その計画は阻まれた。C57-1による代走:新山口に進むことも梅小路に戻ることもできなくなったD51-200に代わり、急遽、SLやまぐち号の不具合から復帰し、梅小路にいたC57-1がSL北びわこ号を代走で運行。SLやまぐち号への注力:同年度のD51-200は主にSLやまぐち号として運行。D51の北びわこ路でのデビューは翌年、2019年に持ち越された。それでも、最初で最後だったとはいえ、D51-200の北びわこ路でのデビューを無事に飾ることができた。2018年6月〜7月:C57-1の車軸不具合で、D51-200がSLやまぐち号として運行。(同年7月以降は豪雨の影響で運休含む。)2020年10月:再びC57-1が津和野付近でピストン部品の故障を起こし運用を離脱。その後、D51-200が代走で運行。3.D51-200のSL北びわこ号デビューD51-200の北びわこ号デビューは2018年夏に予定されたが、上述の豪雨と運用変更で一度は消滅。しかし、同機はC57-1の故障時などにSLやまぐち号をけん引し、結果としてC57-1の代役として強力な存在感を示した。
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