続・くだらない唄 / BUMP

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楽曲情報 続・くだらない唄  BUMP OF CHICKEN  作詞藤原 基央  作曲藤原 基央
難易度(3.6) 1422打 歌詞 かな 長文モード可タグ歌詞 BUMP OF CHICKEN バンプオブチキン バンプ
※このタイピングは「続・くだらない唄」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(みずうみのみえるたんぽぽおかのさくらのきのしたで)

湖の見える タンポポ丘の 桜の木の下で

(おろしたてのこーとのぽけっとにてをいれて)

下ろしたての コートのポケットに 手を入れて

(すうねんまえにもこのばしょでおなじぽーずしていたこと)

数年前にもこの場所で 同じポーズしていた事

(おもいだしてやっとじっかんぼくはかえってきた)

思い出してやっと実感 「僕は帰って来た」

(つもったおちばがふまれておとをたてたあのひとおなじかわいたおと)

積もった落ち葉が 踏まれて音をたてた あの日と同じ 乾いた音

(のぼったあさひにてをふりゆめをみたあのひがかさなるなか)

昇った朝日に 手を振り夢を見た あの日が重なる中

(このてはふれないだいじなものをおとしすぎた)

この手は 振れない 大事なモノを落とし過ぎた

(このめはあまりにゆめのみすぎでわるくなった)

この眼は 余りに 夢の見過ぎで悪くなった

(あのひとちがうのはぼくだけ)

あの日と違うのは 僕だけ

(でんしゃにのってにじかんちょっとのとかいにでてきた)

電車に乗って 2時間ちょっとの都会に出て来た

(ちいさなそのぷらいどをみせてやろうとした)

小さなそのプライドを 見せてやろうとした

(でんしゃにのってにじかんちょっといつでもかえれると)

電車に乗って 2時間ちょっと いつでも帰れると

(かるくかんがえていたのがそもそものまちがいだった)

軽く考えていたのが そもそもの間違いだった

(ここでてにしたかがやかしいどうのこうのに)

ここで手にした「輝かしいどうのこうの」に

(それよりもかがやかしいあのひが)

それよりも輝かしい あの日が

(みごとにこわされていくようでこわくってなんどもたしかめてみる)

見事に壊されていくようで 怖くって 何度も確かめてみる

(このてにいままでつかませたねがいのかけらも)

この手に 今まで 掴ませた願いのカケラも

(このめにいままでにらませたあしたのゆくえも)

この眼に 今まで 睨ませた明日の行方も

(こわされちまうのか?まちがっていたのか?)

壊されちまうのか?間違っていたのか?

(みずうみのみえるたんぽぽおかのさくらのきのしたで)

湖の見える タンポポ丘の 桜の木の下で

(てごろなひもとてごろなだいをつごうよくみつけた)

手頃なヒモと 手頃な台を 都合良く見つけた

(はんぶんじょーくでせってぃんぐしてそこにたってみたとき)

半分ジョークでセッティングして そこに立ってみた時

(まんがみたいなりょうのなみだがあふれてきた)

マンガみたいな量の 涙が 溢れてきた

(すうねんまえにもこのばしょでよくこっそりないたっけ)

数年前にもこの場所で よく こっそり泣いたっけ

(あのこにふられただとかかわいいもんだったけど)

「あのコにふられた」だとか 可愛いもんだったけど

(すうねんまえとおなじきもちであさひをまってんだ)

数年前と同じ気持ちで 朝日を待ってんだ

(あのやたらとくだらないうたもうたいながら)

あの やたらとくだらない唄も唄いながら

(げんいんふめいのなみだをながしながらあのひのきもちであさひをまつ)

原因不明の涙を流しながら あの日の気持ちで 朝日を待つ

(またてをふれるかなゆめがみえるかなけしきにいろがつく)

また手を振れるかな 夢が見えるかな 景色に色が付く

(このてがゆっくりぼくのみぎうえでこをえがいた)

この手が ゆっくり 僕の右上で弧を描いた

(このめがかろうじてとんでいくわたげをみおくった)

この眼が 辛うじて 飛んでいく綿毛を見送った

(このてがいままでおとしたものはひろえるかな)

この手が 今まで 落としたモノは拾えるかな

(このめがいまでもぎりぎりでみえていてよかった)

この眼が 今でも ギリギリで見えていて良かった

(あのひとちがうのはひげのはえたかおぐらいさ)

あの日と違うのは ヒゲの生えた顔ぐらいさ

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