誰かの日記 Ⅱ
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | しろたん | 5120 | チョウ読者 | 5.2 | 97.7% | 149.2 | 782 | 18 | 14 | 2026/05/15 |
関連タイピング
-
プレイ回数26 687打
-
ヨルシカ「強盗と花束」
プレイ回数2751 歌詞かな1422打 -
起きろ 起きろ 起きろ
プレイ回数132 長文180秒 -
1代目~3代目の名前がランダムで出てくるよ
プレイ回数44 短文かな60秒 -
日記のような長文のタイピングです。
プレイ回数250 長文かな707打 -
日記(フィクション)
プレイ回数589 長文かな300秒 -
森本日記のタイピングです
プレイ回数38 かな361打 -
僕の日記です
プレイ回数81 長文540打
問題文
ふりがな非表示
ふりがな表示
(はんかちをみると、かれのことがきになってたまらなくなっているわたしがいた。)
ハンカチを見ると、彼のことが気になってたまらなくなっている私がいた。
(わすれようとすまほをながめても、やはりおもいだしてしまう。)
忘れようとスマホを眺めても、やはり思い出してしまう。
(そとはざぁざぁとあめがふっている。)
外はざぁざぁと雨が降っている。
(べっどのうえであおむけになり、はんかちをひろげてはとじるをくりかえしている。)
ベッドの上で仰向けになり、ハンカチを広げては閉じるを繰り返している。
(てんじょうをみるはずが、ずっとずっとはんかちだ。)
天井を見るはずが、ずっとずっとハンカチだ。
(ぬくもりをかんじるわけではないのに、なぜかかれのかんしょくをこのからだがおぼえつづけている。)
温もりを感じるワケではないのに、なぜか彼の感触をこの体が覚え続けている。
(とつぜんかるはずみないんたーほんがへやにひびきわたる。「なにかたのんだっけ?」と)
突然軽はずみなインターホンが部屋に響き渡る。「何か頼んだっけ?」と
(ふしぎにおもいながらげんかんまでしんちょうにかけより、どあすこーぷにめをつけた。)
不思議に思いながら玄関まで慎重に駆け寄り、ドアスコープに目をつけた。
(なにもしゃべらないだんせいがひとりたっていた。あのときのだんせいだ。)
何も喋らない男性が一人立っていた。あの時の男性だ。
(「すみませーん、いますかぁ?」なんだかねっとりとしているこえ。)
「すみませーん、いますかぁ?」なんだかねっとりとしている声。
(まえとおなじはずだが、べつじんにかんじられる。)
前と同じはずだが、別人に感じられる。
(きみがわるくなり、いるすをつらぬこうといっぽいっぽおとをたてることなくさがりはじめた。)
気味が悪くなり、居留守を貫こうと一歩一歩音を立てることなく下がり始めた。
(ただのしんせつしんできてあげただけなのに、へんだなぁ。)
ただの親切心で来てあげただけなのに、変だなぁ。
(なにかわるいことでもしちゃったのかな?)
何か悪いことでもしちゃったのかな?