ヨミビトシラズ

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投稿者投稿者カッザザスいいね0お気に入り登録1
プレイ回数5順位2428位  難易度(2.8) 1190打 歌詞 かな
(自作の歌詞)
オリジナル歌詞です。自分用に作りました。
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 クオン 5928 A+ 6.1 96.8% 192.8 1181 38 38 2026/05/26

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問題文

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(わからない) 分からない (このこころにおしよせるいっぱが) この心に押し寄せる一波が (ながいれきしのわずかいちぺーじにもみたないこと) 長い歴史の 僅か一頁にも満たないこと (あまつさえかかれないことなど) あまつさえ 書かれないことなど (しってほしいおぼえてほしい) 知ってほしい 覚えてほしい (あわよくばりかいしてほしいなんて) あわよくば理解してほしい なんて (のぞむことはゆるされないでしょうか) 望むことは許されないでしょうか (ただしさはないから) 正しさはないから (きばくざいほうりなげるげんごこういなるべくしてなるあらさがし) 起爆剤放り投げる言語行為 なるべくしてなる粗探し (きしむはぐるまのむこうくやみいきどおりえらんだむすび) 軋む歯車の向こう 悔やみ憤り 選んだ結び
(くりかえすはてないやみになまえをつけて) 繰り返す果てない闇に 名前をつけて (にじみだしたさびいろだれもがつみびと) 滲み出した錆色 誰もが罪人 (みとどけよたむけよとどめよ) 見届けよ 手向けよ 留めよ (このばしょがめぐるまで) この場所が巡るまで (こりずまに) 懲りずまに (このこころのかりずまいをさがす) この心の仮住まいを探す (けっきょくのところひとりになれやしないのだと) 結局のところ 一人になれやしないのだと (それすらもあまんじてもつれよう) それすらも 甘んじて縺れよう (いやけがさすいみをもとめる) 嫌気がさす 意味を求める (はじめからきまってたひとりがきめた) 初めから決まってた 一人が決めた (またひとりがえらんだまたひとりひとり) また一人が選んだ また一人 一人 (まちがいはなかった) 間違いはなかった (ゆうどうとうにさからうせいとうせいこうしゃくをたれるえいゆう) 誘導灯に逆らう正当性 講釈を垂れる英雄 (きしむはぐるまのむこうとまどいいざよいわするるあそび) 軋む歯車の向こう 戸惑い猶予い 忘るる遊び (くりかえすはてないやみになまえをつけて) 繰り返す果てない闇に 名前をつけて (とぎれていたあいせきこうかいのざんし) 途切れていた哀惜 後悔の残滓 (みとどけよたむけよとどめよ) 見届けよ 手向けよ 留めよ (このばしょがめぐるまで) この場所が巡るまで (ゆうどうとうにさからうせいとうせいこうしゃくをたれるえいゆう) 誘導灯に逆らう正当性 講釈を垂れる英雄 (きしむはぐるまのむこうとまどいいざよいわするるあそび) 軋む歯車の向こう 戸惑い猶予い 忘るる遊び (もえさかるひがしのいろうちぬいたなまりのいろ) 燃え盛る東の色 撃ち抜いた鉛の色 (みをしばるくさりのいろたくされたねがいのいろ) 身を縛る鎖の色 託された願いの色 (きずだらけのどんとうできりさくは) 傷だらけの鈍刀で 切り裂くは (みちびかれしはんぎゃくしゃ) 導かれし英雄 (くりかえすはてないやみになまえをつけて) 繰り返す果てない闇に 名前をつけて (ぎのしんくうのはざまひつぜんのいんが) 偽の真空の狭間 必然の因果 (みとどけよたむけよとどめよ) 見届けよ 手向けよ 留めよ (このせかいがおわるまで) この世界が終わるまで