オリジナル呼吸 灰燼の呼吸

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投稿者投稿者まりとっつぉ🎐いいね0お気に入り登録
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燃え尽きた灰と終焉を纏い全てを崩す呼吸

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問題文

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(はせい:ほのおのこきゅうからはせいした、もえつきたあとをつかさどるとくしゅこきゅう。) 派生:炎の呼吸から派生した、燃え尽きた後を司る特殊呼吸。 (ほのおのこきゅうがばくはつてきなせいめいりょくなら、かいじんのこきゅうはしゅうえん、ほうかい、ほろび。) 炎の呼吸が爆発的な生命力なら、灰燼の呼吸は終焉、崩壊、滅び。 (もえさかるほのおではなく、やけおちたはいとざんかをあやつる。) 燃え盛る炎ではなく、焼け落ちた灰と残火を操る。 (とくちょう:ちょうかりょく、けいぞくだめーじ、はんいはかい、いあつかん、しょうもうせんとっか。) 特徴:超火力、継続ダメージ、範囲破壊、威圧感、消耗戦特化。 (きられたてきは、やかれるのではなく、くずれおちるといわれる。) 斬られた敵は、焼かれるのではなく、崩れ落ちると言われる。 (とうしん:こっかいしょく。とうしんにはあかいおきびのようなきれつもようがはしる。) 刀身:黒灰色。刀身には赤い熾火のような亀裂模様が走る。 (こきゅうをふかめると、はいがまうようなざんこうをはなつ。) 呼吸を深めると、灰が舞うような残光を放つ。 (つかいて:かもく、しゅうねんぶかい、かんじょうをうちがわへもやす、しちでつよい。) 使い手:寡黙、執念深い、感情を内側へ燃やす、死地で強い。 (ぜつぼうてきじょうきょうほどちからをます。) 絶望的状況ほど力を増す。 (すたいる:こうげき:10ぼうぎょ:4そくど:6。) スタイル:攻撃:10 防御:4 速度:6。
(いちげきのおもさと、しょうしょくこうかによるあっさつがた。) 一撃の重さと、焼蝕効果による圧殺型。 (あいしょう:ほのお、いわ、かみなり) 相性:炎、岩、雷 (かたすう:おうぎあわせく。) 型数:奥義合わせ玖。 (いちのかた:ざんか・かいれつざん) 壱の型:残火・灰裂斬 (もえさかるひのようないっせん。) 燃え盛る火のような一閃。 (ざんげきごもねつがのこり、てきをないぶからやく。) 斬撃後も熱が残り、敵を内部から焼く。 (ゆらい:ざんかはもえつきたあとものこるひ。) 由来:残火は燃え尽きた後も残る火。 (かいれつは、はいのようにくずれるざんげきをいみする。しずかなしゅうねんをあらわしたかた。) 灰裂は、灰のように崩れる斬撃を意味する。静かな執念を表した型。 (にのかた:かいえん・ほうらくりん) 弐の型:灰炎・崩落輪 (えんじょうれんげき。はいがうずをまき、ぼうぎょごとくずしおとす。) 円状連撃。灰が渦を巻き、防御ごと崩し落とす。
など
(ゆらい:かいえんはくろくいぶるほのお。) 由来:灰炎は黒く燻る炎。 (ほうらくりんは、えんじょうにすべてをほうかいさせるざんげき。かりょくとせいあつりょくをしょうちょうしている。) 崩落輪は、円状に全てを崩壊させる斬撃。火力と制圧力を象徴している。 (さんのかた:れんごく・こくえんわたり) 参の型:煉獄・黒焔渡 (くろいざんかをまとい、いっちょくせんにとつげきするこうそくがた。) 黒い残火を纏い、一直線に突撃する高速型。 (ゆらい:れんごくはしゃくねつじごく。) 由来:煉獄は灼熱地獄。 (こくえんは、つうじょうのほのおよりこうみつどなはめつのほのお。いっちょくせんにやきつらぬくかた。) 黒焔は、通常の炎より高密度な破滅の炎。一直線に焼き貫く型。 (しのかた:しょうど・めっかいじん) 肆の型:焦土・滅界陣 (しゅういいったいをしょうどかするこういきがた。じめんすらくだけくずれる。) 周囲一帯を焦土化する広域型。地面すら砕け崩れる。 (ゆらい:しょうどはやけのはら。めっかいはせかいほうかい。) 由来:焦土は焼け野原。滅界は世界崩壊。 (こうはんいはかいがたとして、せんじょうそのものをおわらせるいみがある。) 広範囲破壊型として、戦場そのものを終わらせる意味がある。 (ごのかた:はいこく・しゅうからんぶ) 伍の型:灰哭・終火乱舞 (かいらんのなかから、むすうのじゅうざんげきをたたきこむ。てきにはだんまつまだけがのこる。) 灰嵐の中から、無数の重斬撃を叩き込む。敵には断末魔だけが残る。 (ゆらい:はいこくははいのなかにひびくなげき。) 由来:灰哭は灰の中に響く嘆き。 (しゅうかはさいごにのこるひ。ほろびのなかでまうれんげきからなづけられた。) 終火は最後に残る火。滅びの中で舞う連撃から名付けられた。 (ろくのかた:こくはい・ほうてんが) 陸の型:黒灰・崩天牙 (じょうくうへきりあげるちょうじゅうりょうざんげき。めいちゅうかしょがほうかいするようにくだける。) 上空へ斬り上げる超重量斬撃。命中箇所が崩壊するように砕ける。 (ゆらい:こくはいはかんぜんねんしょうごのくろいはい。) 由来:黒灰は完全燃焼後の黒い灰。 (ほうてんがは、てんをくだくきばのようなざんげき。はかいりょくじゅうしのかた。) 崩天牙は、天を砕く牙のような斬撃。破壊力重視の型。 (しちのかた:はいごく・ばんしょうしょうかい) 漆の型:灰獄・万象焼界 (はいのけっしょうをてんかいし、ふれたものをじょじょにしょうめつさせる。ちょうきせんさいきょうがた。) 灰の結晶を展開し、触れたものを徐々に焼滅させる。長期戦最強型。 (ゆらい:はいごくははいにつつまれたじごく。) 由来:灰獄は灰に包まれた地獄。 (ばんしょうしょうかいはあらゆるそんざいをやくせかい。けいぞくがたさいきょうわざ。) 万象焼界はあらゆる存在を焼く世界。継続型最強技。 (はちのかた:しゅうえん・てんついほうか) 捌の型:終焔・天墜崩華 (そらからもえつきたほしみたいなざんげきをふらせるおうぎ。ちゃくだんちてんがきょだいばくさんする。) 空から燃え尽きた星みたいな斬撃を降らせる奥義。着弾地点が巨大爆散する。 (ゆらい:しゅうえんはさいごのほのお。) 由来:終焔は最後の炎。 (てんついはそらからおちるさいやく。) 天墜は空から落ちる災厄。 (ほうかは、ほうかいがはなのようにひろがるようす。いんせききゅうおうぎをいめーじしている。) 崩華は、崩壊が花のように広がる様子。隕石級奥義をイメージしている。 (ついのかた:かいじん・しゅうまつえんそう) 終の型:灰燼・終末焔葬 (かいじんのこきゅうさいしゅうおうぎ。) 灰燼の呼吸最終奥義。 (ぜんしんからはいとこくえんをふきあげ、しゅういをほろびたせかいへかえる。) 全身から灰と黒焔を噴き上げ、周囲を滅びた世界へ変える。 (くうきはくろくにごり、だいちはもえくずれ、てきはたつだけでしんたいがこわれていく。) 空気は黒く濁り、大地は燃え崩れ、敵は立つだけで身体が壊れていく。 (さいごにはなたれるひとたちは、もやすのではなく、そんざいそのものをはいへかえす。) 最後に放たれる一太刀は、燃やすのではなく、存在そのものを灰へ還す。 (だいしょう:かいじんのこきゅうは、しんたいないぶをもやしてちからへかえるこきゅう。) 代償:灰燼の呼吸は、身体内部を燃やして力へ変える呼吸。 (つかえばつかうほど、つかいてじしんもはいへちかづいていく。) 使えば使うほど、使い手自身も灰へ近づいていく。 (たいおんいじょうじょうしょう:こきゅうしようちゅう、たいおんがいじょうじょうしょうする。) 体温以上上昇:呼吸使用中、体温が以上上昇する。 (ちょうじかんたたかうと、だっすい、けっかんそんしょう、ないぞうひろうをひきおこす。) 長時間戦うと、脱水、血管損傷、内蔵疲労を引き起こす。 (きんにくほうかい:こうかりょくがたほど、きんせんいへだいだめーじがちくせき。) 筋肉崩壊:高火力型ほど、筋繊維へ大ダメージが蓄積。 (ついのかたごは、すうじつまともにうごけなくなることもある。) 終の型後は、数日まともに動けなくなることもある。 (かんかくどんか:かいじんのこきゅうは、はかいへせいしんをよせるこきゅう。) 感覚鈍化:灰燼の呼吸は、破壊へ精神を寄せる呼吸。 (つかいつづけると、つうかくていか、きょうふかんしょうしつ、かんじょうまもうがおきる。) 使い続けると、痛覚低下、恐怖感消失、感情摩耗が起きる。 (はいをすいこむようなこきゅうほうのため、はいへのふたんがきわめておおきい。) 灰を吸い込むような呼吸法のため、肺への負担が極めて大きい。 (じゅくれんしゃほど、せきととけつがふえる。) 熟練者ほど、咳と吐血が増える。 (ついのかたしようごは、しんたいのいちぶがはいかするといわれる。) 終の型使用後は、身体の一部が灰化すると言われる。 (かみがはくはいしょくになったり、ひふがやけあとのようなもんようがのこる。) 髪が白灰色になったり、皮膚が焼け跡のような紋様が残る。
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