第111回日本語ワープロ検定1級(速度)

順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 subaru 7326 7.8 94.2% 264.8 2066 126 36 2020/12/08
2 ただの左利き 6768 S++ 6.8 98.8% 307.0 2103 25 36 2020/11/25
3 でこ 6585 S+ 6.7 98.2% 307.5 2061 36 36 2020/12/10
4 ちぇん 6352 S 6.5 97.6% 318.6 2073 49 36 2020/11/26
5 cao 5845 A+ 6.0 96.2% 345.2 2100 82 36 2020/12/17

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問題文

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(がっきときくと、てんとうなどでしょうひんとしてはんばいされているものを)

楽器と聞くと、店頭などで商品として販売されているものを

(そうぞうするひとがおおいのではないでしょうか。)

想像する人が多いのではないでしょうか。

(もちろんそれはまちがいではないですが、おとをだすことができるものであれば、)

もちろんそれは間違いではないですが、音を出すことができるものであれば、

(なんでもがっきとよべるかもしれません。)

何でも楽器と呼べるかもしれません。

(たとえば、ばけつなどふだんめにするせいかつようひんでもたたいたりふいたりすると、)

例えば、バケツなど普段目にする生活用品でもたたいたり吹いたりすると、

(りずむをとったりせんりつをかなでたりすることができます。)

リズムを取ったり旋律を奏でたりすることができます。

(じっさいにそれらをしようしたえんそうをきいてみると、)

実際にそれらを使用した演奏を聞いてみると、

(しんせんでやくどうかんあふれるすばらしいものでした。)

新鮮で躍動感あふれる素晴らしいものでした。

(もちろんしゅつえんしゃのぎじゅつはすぐれていたのですが、それいじょうにかれらが、)

もちろん出演者の技術は優れていたのですが、それ以上に彼らが、

(そのおもしろいおとをこころからたのしんでいることがつたわってきました。)

その面白い音を心から楽しんでいることが伝わってきました。

(さいごには、てびょうしやゆびぶえもくわわり、じんたいもどうぐのひとつなのだとかんじました。)

最後には、手拍子や指笛も加わり、人体も道具の一つなのだと感じました。

(まさにこれが、がっきのきげんなのでしょう。)

まさにこれが、楽器の起源なのでしょう。

(では、にんげんがおとをだすためにせんようのどうぐをつくりはじめたのは)

では、人間が音を出すために専用の道具を作り始めたのは

(いつごろなのでしょうか。)

いつごろなのでしょうか。

(がんらい、さいれいやぎしきなどにしようするため、きのみやまきがいなどをかんそうさせて、)

元来、祭礼や儀式などに使用するため、木の実や巻貝などを乾燥させて、

(けずったりあなをあけたりしてつくられたものがはじまりだとかんがえられています。)

削ったり穴を開けたりして作られたものが始まりだと考えられています。

(げんぞんしているせかいさいこのものはどいつではっくつされた、)

現存している世界最古のものはドイツで発掘された、

(やく4まんねんまえにまんもすのきばやとりのほねでつくられたふるーとです。)

約4万年前にマンモスのきばや鳥の骨で作られたフルートです。

(じだいをおうごとにそのしゅるいもたきにわたり、こうぞうもふくざつになっていきます。)

時代を追うごとにその種類も多岐にわたり、構造も複雑になっていきます。

(なかには、びじゅつひんとよべるほどかれいなそうしょくがほどこされているものや、)

中には、美術品と呼べるほど華麗な装飾が施されているものや、

など

(しゅうきょうてきないしょうがとりいれられていたりするものもあります。)

宗教的な意匠が取り入れられていたりするものもあります。

(きほんてきにおとのでるどうぐは、ふく、げんをはじく、たたくといったそうほうによって)

基本的に音の出る道具は、吹く、弦をはじく、たたくといった奏法によって

(たいべつすることができます。かんがっきはいきをふきこみ、)

大別することができます。管楽器は息を吹き込み、

(そのながれによってしょうじるしんどうをりようしておとをだすものです。)

その流れによって生じる振動を利用して音を出すものです。

(とらんぺっとなどのきんかん、くらりねっとなどのもっかんにわけられ、)

トランペットなどの金管、クラリネットなどの木管に分けられ、

(せかいじゅうにはじつにかずおおくのしゅるいがそんざいしています。)

世界中には実に数多くの種類が存在しています。

(げんがっきはゆびではじいたりゆみでこすったりしてえんそうするのがいっぱんてきですが、)

弦楽器は指ではじいたり弓でこすったりして演奏するのが一般的ですが、

(ぴあののように、けんばんをおすことでれんどうしたないぶのはんまーが)

ピアノのように、けん盤を押すことで連動した内部のハンマーが

(げんをたたくというこうぞうのものもあります。)

弦をたたくという構造のものもあります。

(また、せかいじゅうでもっともふきゅうしていてれきしがながいのは、)

また、世界中で最も普及していて歴史が長いのは、

(だがっきだといえるでしょう。ほかのものとくらべてげんしてきで、)

打楽器だといえるでしょう。他のものと比べて原始的で、

(そのりずむやひびきはひとのかんじょうにうったえるつよいちからをもっています。)

そのリズムや響きは人の感情に訴える強い力を持っています。

(かんたんなもくへんからはじまり、たしゅたようなそざい、かたちのものがうみだされ、)

簡単な木片から始まり、多種多様な素材、形のものが生み出され、

(はばひろくしようされてきました。げんざいつかわれているがっきたちは、)

幅広く使用されてきました。現在使われている楽器たちは、

(よりよいおとをていきょうするためにしんかをとげてきたけっかで、)

より良い音を提供するために進化を遂げてきた結果で、

(せんじんたちのどりょくのけっしょうといえるでしょう。)

先人たちの努力の結晶と言えるでしょう。

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