空っぽで一杯
楽曲情報
空っぽで一杯 作詞浅井 さやか 作曲坂部 剛
舞台『魔法使いの約束』祝祭シリーズPart1
セリフなし
※このタイピングは「空っぽで一杯」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(からっぽのぐらす)
空っぽのグラス
(そそぐものはなにもない)
注ぐものは何もない
(からっぽのこころ)
空っぽの心
(ほしいってきもちわすれた)
欲しいって気持ち 忘れた
(それはどんなきもちだった)
それはどんな気持ちだった?
(あさからばんまではたらきっぱなし)
朝から晩まで 働きっぱなし
(くたくたにつかれもれるためいき)
くたくたに疲れ 漏れるため息
(でもしごとがあるだけまし)
でも仕事があるだけまし
(まじょなんかのわたしに)
魔女なんかの 私に
(ひとりぼっちろじょうでねむっていたあのころ)
一人ぼっち 路上で眠っていたあの頃
(ひとりぼっちじぶんをだきしめながら)
一人ぼっち 自分を抱きしめながら
(ひとりぼっちだれもきいちゃいないけど)
一人ぼっち 誰も聞いちゃいないけど
(ひとりぼっちすきなときにうたをうたえた)
一人ぼっち 好きなときに歌を歌えた
(いっぱいのぐらすいっぱいじゃものたりない)
一杯のグラス 一杯じゃ物足りない
(いっぱいのぐらすのみほせばすぐになくなる)
一杯のグラス 飲み干せばすぐになくなる
(たとえなみなみそそいでも)
たとえ 波々注いでも
(あさからばんまでねつにうかされて)
朝から晩まで 熱に浮かされて
(とみをてにはいれてもれるためいき)
富を手に入れて 漏れるため息
(もっといきているよろこびを)
もっと生きている喜びを
(まけしらずのわたしに)
負け知らずの私に
(わたしはまもられているいだいなてんさいむるに)
私は守られている 偉大な天才ムルに
(じしょにはのっていないはいぼくしっぱい)
辞書には載っていない 敗北 失敗
(からっぽのぐらす)
空っぽのグラス
(まわせばあたるえらべばふえる)
回せば当たる 選べば増える
(てをのばせばとどくこううんのいただきに)
手を伸ばせば届く 幸運の頂に
(たりないことがほしがることがこわい)
足りないことが 欲しがることが怖い
(もっともっと)
もっと もっと
(まだまだまだたりぬ)
まだまだまだ 足りぬ
(やくにたたなきゃ)
役に立たなきゃ
(もっともっと)
もっと もっと
(そそげるだけそそいで)
注げるだけ注いで
(しあわせなんて)
幸せなんて
(あふれてのみほしてまたそそいで)
溢れて 飲み干して また注いで
(ゆめみるしかくはない)
夢見る資格はない
(あじわいたいあじわいつくしたい)
味わいたい 味わい尽くしたい
(あじけなくていい)
味気なくていい
(わたしのじんせいのたのしみすべて)
私の人生の楽しみすべて
(わたしのじんせいなんて)
私の人生なんて