深夜徘徊展
楽曲情報
深夜徘徊展 歌ナースロボ_タイプT 作詞ଳ 作曲ଳ
去年か一昨年の夏辺りの記憶です。
※このタイピングは「深夜徘徊展」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かいさつをぬけたさき)
改札を抜けた先
(あるいていた)
歩いていた
(りゆうとかはとくにないけれど)
理由とかは特にないけれど
(とおくへいこう)
遠くへ行こう
(よなよなないているしつがいき)
夜な夜な泣いている室外機
(がいとうとがいとうのあいだは)
街灯と街灯の間は
(かげさえのみこむでしょう)
影さえ飲みこむでしょう
(なづけられないあんしんかんだった)
名づけられない安心感だった
(そのひのよるはつめたいかぜが)
その日の夜は冷たい風が
(こきゅうのようでした)
呼吸の様でした
(わたしだけのほどうは)
わたしだけの歩道は
(まるでせかいをひとりじめしているみたい)
まるで世界をひとりじめしているみたい
(だれにもみえないよわねのてんじしつ)
だれにも見えない弱音の展示室
(ゆらゆらとゆれうごく)
ゆらゆらと揺れ動く
(ちゅうにうくつきのごとく)
宙に浮く月の如く
(とうかんかくのがいとうは)
等間隔の街灯は
(とうろうながしみたいでした)
灯籠流しみたいでした
(すんだくうきはやけにやさしくて)
澄んだ空気は やけに優しくて
(「ここにいてもいいよ」)
「ここに居てもいいよ」
(っていわれたきがした)
って言われた気がした
(ずっとゆめみごこちでした)
ずっと夢見心地でした
(ずっとかえりみちでした)
ずっと帰り道でした
(いみなんてなくていいから)
意味なんてなくていいから
(わすれるためにさまよいましょう)
忘れる為に 彷徨いましょう
(ししんけいをかけめぐるあかいひかり)
視神経をかけ巡る赤い光
(まばゆいそれはゆめかうつつか)
眩いそれは夢か現か
(たゆたいました)
たゆたいました
(しゅうでんごのきんしつなしじまが)
終電後の均質な静寂が
(むもくてきしょうどうへといざない)
無目的衝動へと誘い
(それはだんぞくてきに)
それは断続的に
(はむのいずをめざめさせたのです)
ハムノイズを目覚めさせたのです
(そのひのよるはつめたいかぜが)
その日の夜は冷たい風が
(こきゅうのようでした)
呼吸の様でした
(わたしだけのほどうは)
わたしだけの歩道は
(まるでせかいをひとりじめしているみたい)
まるで世界をひとりじめしているみたい
(だれにもみえないよわねのてんじしつ)
だれにも見えない弱音の展示室
(もしまよっているなら)
もし迷っているなら
(ぜひよってみてください)
ぜひ寄ってみてください