それぞれの思い
楽曲情報
それぞれの思い/ブラック・ジャック危険な賭け 歌春野 寿美礼 作詞正塚 晴彦, 宝塚歌劇団 作曲高橋 城, 宝塚歌劇団
宝塚歌劇 ブラックジャック 劇中歌
三人のすれ違いがたまりません
※このタイピングは「それぞれの思い/ブラック・ジャック危険な賭け」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なにかをいいたいけれどもはじめることばがみつからない)
何かを言いたいけれども始める言葉が見つからない
(どこにもこころがやすまるじぶんのいばしょがみつからない)
どこにも心が休まる自分の居場所が見つからない
(あいたいひとはだれえがいたあこがれいまはどこ)
会いたい人は誰 描いた憧れ今はどこ
(いつものまちかどみしらぬひとたちおれはここにいきている)
いつもの街角 見知らぬ人たち 俺はここに生きている
(なにかがちがうとしりつつぬけだすとびらがみつからない)
何かが違うと知りつつ抜け出す扉が見つからない
(だれにもさとられたくないせなかにはりつくこのおびえを)
誰にも悟られたくない 背中に張り付くこの怯えを
(きずつけたくはないけれどもいたみにたえきれず)
傷つけたくはない けれども痛みに耐えきれず
(しらずにいらだちこころをとざしてひとりきりでいきてきた)
知らずに苛立ち心を閉ざして一人きりで生きてきた
(おもいがつたわらないのはことばがたりないせいではなく)
思いが伝わらないのは言葉が足りないせいではなく
(きづかうあまりによりそうぬくもりいつしかわすれていた)
気遣うあまりに寄り添うぬくもり いつしか忘れていた
(じぶんがきずついてはじめていたみをしるなんて)
自分が傷ついて 初めて痛みを知るなんて
(なくしたほほえみとりもどせるならほかになにものぞまない)
なくしたほほ笑み取り戻せるなら 他に何も望まない
(たがいにおもいもとめながらもおいかけたゆめはいつも)
互いに想い求めながらも 追いかけた夢はいつも
(たにんのふりしてすれちがうばかり)
他人の振りしてすれ違うばかり
(ねがいをかなえるためにはなにかをすてさるしかないのか)
願いを叶えるためには 何かを捨て去るしかないのか
(ずべてをてにすることなどできないはずだとしりながらも)
全てを手にすることなどできないはずだと知りながらも
(ほしがることばかりだれもがすがおをみうしない)
欲しがることばかり 誰もが素顔を見失い
(こいびとたちさえあたえもしないであいがかわいてゆくだけ)
恋人達さえ与えもしないで 愛が乾いてゆくだけ
(どうしてそのてがとどいたしあわせだけではたりないのか)
どうしてその手が届いた幸せだけでは足りないのか
(どうしてそぼくないのりはいつでもちからをもたないのか)
どうして素朴な祈りは いつでも力を持たないのか
(ちいさなこどもたちいつわることないかがやきで)
小さな子供たち 偽ることない輝きで
(あのひにうまれたはだかのこころをもういちどおしえてくれ)
あの日に生まれた裸の心を もう一度教えてくれ
(いきてることだけであしたにときめいたあのひのすばらしいせかいを)
生きてることだけで明日にときめいた あの日の素晴らしい世界を