川霧の橋
楽曲情報
川霧の橋 歌宝塚歌劇団 作詞柴田 侑宏 作曲寺田 瀧雄
宝塚歌劇 川霧の橋 主題歌です
いい歌です
※このタイピングは「川霧の橋」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(れんげのはなのようなあどけないこどもだった)
蓮華の花のようなあどけない子どもだった
(おれのせなかにしがみつきほたるをとってとだだこねた)
俺の背中にしがみつき 蛍をとってと駄々こねた
(おれはじゅうしちのなつのときからきゅうにおまえがまぶしくなって)
俺は十七の夏の時から 急にお前が眩しくなって
(いまはいきもつけないほどむねがつまって)
今は息もつけないほど 胸が詰まって
(おまえがほしいおまえなしではいきてゆけない)
お前が欲しい お前なしではいきてゆけない
(ほのじろいしろいかわぎりがほほをかすめてながれ)
ほの白い 白い川霧が 頬を掠めて流れ
(やなぎにあそぶかわちどりしのぶおもいをつたえておくれ)
柳に遊ぶ川千鳥 忍ぶ想いを伝えておくれ
(ゆうしおにきしむさみしいろのおとのこしやかたぶねがひとつでてゆく)
夕潮に軋む 寂しい櫓の音残し 屋形船がひとつ出てゆく
(たちどまりおもかげもとめこえなくさけぶかわぎりのはし)
立ち止まり 面影求め 声なく叫ぶ 川霧の橋
(かわぎりのはし)
川霧の橋