fantasia

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プレイ回数39難易度(2.5) 1068打 歌詞 かな 長文モード可
楽曲情報 Fantasia  HYPER FANTASIA  作詞TЁЯRA  作曲TЁЯRA
※このタイピングは「Fantasia」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(はるかむかしむかし) 遥か昔々 (すてさられたどうけにんぎょう) 捨て去られた 道化人形 (そうせいのきぎのふもと) 叢生の木々の麓 (めぐるこどくなさいげつ) 巡る 孤独な歳月 (きんきのまほうじょう) 禁忌の魔法錠 (とざされたねむりをとく) 閉ざされた 眠りを解く (からりとぜんまいしきの) からりと 撥条式の (ものがたりがまわりだす) 物語が廻り出す (よみがえるしかいはひろがるやみ) 蘇る視界は 広がる闇 (きえそうにほのかなひびきを) 消えそうに仄かな響きを
(たぐりあるきはじめた) 手繰り歩き始めた (ふかきもりのむこう) 深き森の向こう (うるわしのねいざなうはひかりのきゅうでん) 麗しの音誘うは 光の宮殿 (まどごしのぞきこむ) …窓越し覗き込む (そこにはようせいたちがうたいおどるろんど) 其処には妖精達が歌い踊る輪舞曲 (あわくてらされるきんいろえんばんのうえ) 淡く照らされる 金色円盤の上 (ゆめまほろばふるくすすけたからだ) 夢 まほろば 古く煤けた躯 (きらめきをうけつつまれたおとぎばなし) 煌めきを受け 包まれた お伽話 (くりかえしくりかえし) 繰り返し 繰り返し (つらなるふしぎなしらべ) 連なる不思議な調べ (みうごきさえわすれてながめつづけていたとき) 身動きさえ忘れて 眺め続けていた時 (とつぜんめのまえにそびえたつそうごんなとびら) 突然 目の前に聳え立つ荘厳な扉 (かすかにふれたとたんおおきくはなたれてゆく) 微かに触れた途端 大きく放たれてゆく (いっせいにとぎれたうるわしのね) 一斉に途切れた 麗しの音 (たちつくすすがたまねくように) 立ち尽くす姿 招く様に (ふたたびかなでだす) 再び奏で出す (そこにはようせいたちがうたいおどるろんど) 其処には 妖精達が歌い踊る輪舞曲 (あわくてらされるきんいろえんばんのうえ) 淡く照らされる 金色円盤の上 (ゆめまほろばそっとうでをのばした) 夢 まほろば そっと腕を伸ばした・・・・ (きらめきにとけともにまうおとぎばなし) 煌めきに溶け 共に舞う お伽話 (くるくるまわるまわるじげんじかけのいのち) くるくる 廻る廻る 時限仕掛けの命 (きしみだすおとがしゅうえんのときをつげる) 軋み出す音が 終焉の刻を告げる (まほうはとけひとり) 魔法は解け 独り・・・・ (くずれおちてゆく) 崩れ落ちてゆく・・・・ (またせいじゃくのねむりへと) また静寂の眠りへと・・・・ (それでもようせいたちがうたいおどるろんど) それでも 妖精達が歌い踊る輪舞曲 (なにひとつやまぬきんいろえんばんのうえ) 何一つ止まぬ 金色円盤の上 (ゆめまほろばすみにころがるからだ) 夢 まほろば 隅に転がる躯 (これにてとあるにんぎょうのおとぎばなし) 是にて と或る人形の お伽話

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