月下美人
楽曲情報
月下美人 歌和楽器バンド 作詞鈴華 ゆう子 作曲鈴華 ゆう子
※このタイピングは「月下美人」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 122649 | 4453 | C+ | 4.6 | 96.6% | 181.0 | 835 | 29 | 31 | 2026/07/28 |
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歌詞(問題文)
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(しずかによりそうように)
静かに寄りそうように
(よながにひろがるかげ)
夜長に広がる影
(おさないころえがいたすがたそらにうかべた)
幼い頃描いた姿 空に浮かべた
(はじめてみたゆめをつつみこむつきあかり)
初めて見た夢を包み込む月明かり
(いのりをせんりつにおいてかなでよ)
祈りを旋律に置いて奏でよ
(あまくやさしくにおいたつこうが)
甘く優しく匂い立つ香が
(ぼくのむねをさして)
僕の胸を射して
(せつなにすぎゆくいまをしらせようと)
刹那に過ぎゆく今を知らせようと
(あわくはかなくじゅんぱくにゆれて)
淡く儚く純白に揺れて
(あすのいろさがしてる)
「明日の色」探してる
(せつないほどうつくしいまぼろしのはな)
切ないほど美しい幻の花
(どれほどめをそむけて)
どれ程、目を背けて
(きづかぬふりのままで)
気づかぬ振りのままで?
(とまらぬはりのおとにしばしみみをすませる)
止まらぬ針の音にしばし耳を澄ませる
(くちてくろまんにはつどいだすちょうのむれ)
朽ちてく浪漫には集いだす蝶の群れ
(よめいのらんぶはぷりまさながら)
余命の乱舞は主役さながら
(はなはみごろよりちりぎわにびを)
花は見頃より、散り際に美を
(けだかくしゅをのこすよう)
気高く種を残すよう
(そのかぶをわけあたえてつがれゆく)
その株を分け与えて継がれゆく
(つきとうたうさいしゅうがくしょうの)
月と歌う最終楽章の
(まくはしにいきづく)
幕は志に息づく
(こころをつきうごかすはたましいのこえ)
心を突き動かすは魂の声
(ひとはだれしもまよいくりかえし)
人は、誰しも迷い繰り返し
(まなびをかさねいきる)
学びを重ね生きる
(きょうというひをいつくしみうまれかわれる)
今日という日を慈しみ生まれ変われる
(あまくやさしくにおいたつこうが)
甘く優しく匂い立つ香が
(ぼくのむねをさして)
僕の胸を射して
(いくえにときをあむようにみたされる)
幾重に刻を編むように満たされる
(めざめゆくそらにとけてくこうが)
目覚めゆく空に溶けてく香が
(ぼくのなかにながる)
僕の中に流る
(あさやけにふみだすのはゆいいつのはな)
朝焼けに踏み出すのは唯一の花
