花傾奇
楽曲情報
花傾奇 歌鈴木 このみ 作詞モリモト コージ 作曲KOJI OBA
※このタイピングは「花傾奇」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(それはのにかれんにさいた)
それは野に可憐に咲いた
(ゆれるはなばなではなく)
揺れる花々ではなく
(しいていうはいくさのあと)
しいて言うはいくさの後
(さきつづけてるいちりんか)
咲き続けてる一輪花
(うたかたのときこよいもつきとおぼろにきく)
泡沫のとき 今宵も月と朧に聞く
(もののふのうた)
もののふの詩
(えんまさまもそうおにでもごくらくへと)
閻魔様もそう鬼でも極楽へと
(おんなざかりこのみひとつ)
女盛り この身一つ
(あでやかにまうちょうはあそぶように)
艶やかに舞う蝶は遊ぶように
(おとこたちのゆめをまとえはかなさとうつくしさよ)
漢たちの夢を纏え儚さと美しさよ
(ぬれてるひとみとまじわればすぐ)
濡れてる瞳と交わればすぐ
(このよもわすれてゆくしごくのこい)
この世も忘れてゆく至極の恋
(まぼろしすらまこと)
幻すらまこと
(なみだなんてとうのむかしに)
涙なんてとうの昔に
(すでにかれてしまったから)
すでに枯れてしまったから
(うれしきことかなしきこと)
嬉しきこと 悲しきこと
(ただそれはゆうなぎのごとく)
ただそれは夕凪のごとく
(すべてはひとよかぎりとしてもこころにかぜふくすずやかに)
全ては一夜限りとしても心に風吹く涼やかに
(あうたびまたふえたきずを)
逢う度また増えた傷を
(そっとなぞる)
そっとなぞる
(はなざかりただよりそう)
花盛り ただ寄り添う
(はなびらはまいおちる)
花びらは舞い落ちる
(あなたのもとひらりおもいをのせ)
あなたのもとひらり想いをのせ
(まちたえしのぶもまたあいかと)
待耐え忍ぶもまた愛かと
(しえんをくゆらせ)
紫煙をくゆらせ
(ひたすらふかいよるへとことのはなぞ)
ひたすら深い夜へと言の葉なぞ
(やぼなだけさもしさいごとしても)
野暮なだけさもし最後としても
(ときにふりかかるひのこふりはらう)
ときにふりかかる火の粉振り払う
(うきよのひとのごうよ)
浮世の人の業よ
(そのほのおもけっこうじゃないか)
その炎も結構じゃないか
(ほらまるであかいたいりんのはな)
ほらまるで赤い大輪の花
(めでてあげよう)
愛でてあげよう
(さぁおいでなさい)
さぁおいでなさい
(ここじゃだれもただのひとさ)
ここじゃ誰もただの人さ
(おんなざかりこのみひとつ)
女盛り この身一つ
(あでやかにまうちょうはあそぶように)
艶やかに舞う蝶は遊ぶように
(おとこたちのゆめの)
漢たちの夢の
(かずだけかがやこうあざやかに)
数だけ輝こう鮮やかに
(あぁくものかなたへ)
あぁ雲の彼方へ
(どこまでもつづくみちをうたいおどり)
どこまでも続く道を歌い踊り
(あるいてゆくそうさおんないちりん)
歩いてゆくそうさ女一輪
