超長文30!
承認欲求系です!文字多めですっ!
画像協力者:AI(光の演出、衣装)
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | berry | 8446 | 神(SS++) | 8.5 | 98.5% | 269.8 | 2312 | 33 | 45 | 2026/08/07 |
| 2 | usagi | 6784 | 神(S+) | 7.1 | 94.9% | 326.9 | 2343 | 125 | 45 | 2026/08/08 |
| 3 | haruking | 6366 | 光(SS++) | 6.5 | 97.3% | 353.7 | 2316 | 64 | 45 | 2026/08/12 |
| 4 | ku- | 6052 | 光(SS+) | 6.3 | 96.0% | 367.1 | 2316 | 94 | 45 | 2026/08/07 |
| 5 | V | 5704 | 光(S+) | 5.8 | 97.3% | 410.0 | 2404 | 65 | 45 | 2026/08/12 |
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問題文
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(だれかにほめられるとうれしい。)
誰かに褒められると嬉しい。
(がんばったことをみとめてもらえると、「やってよかった」とおもえる。)
頑張ったことを認めてもらえると、「やってよかった」と思える。
(わたしはいぜん、そんなきもちはだれにでもあるふつうのかんじょうだとおもっていた。)
私は以前、そんな気持ちは誰にでもある普通の感情だと思っていた。
(けれど、しゅういからのひょうかをきにするようになってから、)
けれど、周囲からの評価を気にするようになってから、
(しょうにんされたいというきもちは、)
承認されたいという気持ちは、
(おもっていたいじょうにじぶんのこうどうをさゆうするものなのだとかんじるようになった。)
思っていた以上に自分の行動を左右するものなのだと感じるようになった。
(がっこうでなにかをがんばったとき、)
学校で何かを頑張ったとき、
(せんせいやともだちから「すごいね」といわれると、しぜんとうれしくなる。)
先生や友達から「すごいね」と言われると、自然と嬉しくなる。
(ぎゃくに、じぶんなりにどりょくしたのにだれにもきづかれなかったときには、)
逆に、自分なりに努力したのに誰にも気づかれなかったときには、
(すこしさびしいきもちになることもある。)
少し寂しい気持ちになることもある。
(もちろん、だれかにほめられるためだけにどりょくしているわけではない。)
もちろん、誰かに褒められるためだけに努力しているわけではない。
(それでも、どりょくしたことをみとめてもらえると、)
それでも、努力したことを認めてもらえると、
(じぶんのがんばりにいみがあったようにかんじられるのである。)
自分の頑張りに意味があったように感じられるのである。
(とくにきになるのは、しゅういとじぶんをくらべてしまうときだ。)
特に気になるのは、周囲と自分を比べてしまうときだ。
(おなじことをしていても、ともだちのほうがほめられていると、)
同じことをしていても、友達のほうが褒められていると、
(「じぶんももっとがんばらなければ」とあせってしまうことがある。)
「自分ももっと頑張らなければ」と焦ってしまうことがある。
(さいしょはじぶんじしんのためにはじめたことだったはずなのに、)
最初は自分自身のために始めたことだったはずなのに、
(いつのまにかたにんからのひょうかがもくてきになっている。)
いつの間にか他人からの評価が目的になっている。
(そんなじぶんにきづいたとき、わたしはすこしふしぎなきもちになった。)
そんな自分に気付いたとき、私は少し不思議な気持ちになった。
(いぜん、わたしはともだちにほめてもらいたくて、)
以前、私は友達に褒めてもらいたくて、
など
(ひつよういじょうにがんばってしまったことがある。)
必要以上に頑張ってしまったことがある。
(そのときは「これだけがんばれば、きっとみとめてもらえる」とかんがえていた。)
そのときは「これだけ頑張れば、きっと認めてもらえる」と考えていた。
(しかし、きたいしていたはんのうがかえってこなかったとき、)
しかし、期待していた反応が返ってこなかったとき、
(どりょくしたことそのものよりも、)
努力したことそのものよりも、
(ほめられなかったことのほうがきになってしまった。)
褒められなかったことのほうが気になってしまった。
(そこではじめて、わたしはがんばることと、)
そこで初めて、私は頑張ることと、
(みとめてもらうことをいつのまにかおなじものとしてかんがえていたのだときづいた。)
認めてもらうことをいつの間にか同じものとして考えていたのだと気付いた。
(もちろん、だれかにみとめてもらいたいとおもうことはわるいことではない。)
もちろん、誰かに認めてもらいたいと思うことは悪いことではない。
(おうえんされたり、どりょくをひょうかされたりすることは、)
応援されたり、努力を評価されたりすることは、
(つぎにちょうせんするためのおおきなちからになる。)
次に挑戦するための大きな力になる。
(だれかのことばによってじしんをもてることもあるし、)
誰かの言葉によって自信を持てることもあるし、
(はんたいに、だれにもきづかれなかったどりょくを、)
反対に、誰にも気づかれなかった努力を、
(だれかひとりがみつけてくれたことですくわれることもある。)
誰か一人が見つけてくれたことで救われることもある。
(ただ、たにんからのひょうかだけをじぶんのかちをきめるきじゅんにしてしまうと、)
ただ、他人からの評価だけを自分の価値を決める基準にしてしまうと、
(すこしくるしくなるのだとおもう。)
少し苦しくなるのだと思う。
(ほめられればあんしんし、ほめられなければふあんになる。)
褒められれば安心し、褒められなければ不安になる。
(そのくりかえしでは、じぶんがほんとうにやりたいことをみうしなってしまうかもしれない。)
その繰り返しでは、自分が本当にやりたいことを見失ってしまうかもしれない。
(だからわたしは、だれかにみとめてもらうこととおなじくらい、)
だから私は、誰かに認めてもらうことと同じくらい、
(じぶんじしんで「よくがんばった」とおもえることをたいせつにしたい。)
自分自身で「よく頑張った」と思えることを大切にしたい。
(しょうにんよっきゅうは、なくすものではなく、つきあいかたをかんがえるものなのだとおもう。)
承認欲求は、なくすものではなく、付き合い方を考えるものなのだと思う。
(だれかにみとめてもらえたときはすなおによろこび、うれしいことばをちからにかえる。)
誰かに認めてもらえたときは素直に喜び、嬉しい言葉を力に変える。
(そして、だれにもきづかれなかったどりょくについても、)
そして、誰にも気づかれなかった努力についても、
(じぶんだけはわすれないようにする。)
自分だけは忘れないようにする。
(そんなふうに、じぶんのどりょくをじぶんじしんでもみとめられるようになれば、)
そんなふうに、自分の努力を自分自身でも認められるようになれば、
(しゅういのひょうかにふりまわされずにまえへすすめるのではないかとおもっている。)
周囲の評価に振り回されずに前へ進めるのではないかと思っている。