『正義』
即興で思いついた物語を載せました!
場面の始まりが思いついたところからなので途中ですが、設定は氷団長(ひょうだんちょう)が5代騎士(火、氷、雷、水、闇)の中の氷の騎士で、街からも英雄として称えられる存在だけど、裏の顔があって5代騎士達が貫き通す正義と別の騎士団に所属する主人公ザンは、別の正義を持っていて、両者の正義がぶつかりあうみたいな物語にしようって思っています!毎回物語制作は即興から作ってるので見てってください!
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問題文
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(すぅぅ...しろくきりのようなこまかいいきがこまくをゆらす)
スゥゥ... 白く霧のような細かい息が鼓膜を揺らす
(ひょうだんちょうはしずかにくもったまどをながめながらいった)
氷団長は静かに曇った窓を眺めながら言った
(...おわりか?ざんよ.)
...終わりか?ザンよ.
(ざん:....)
ザン:....
(ひょうだんちょう:けりをつけよう、ざん)
氷団長:ケリをつけよう、ザン
(ひょうだんちょうはたいけんをかたてでかついだ)
氷団長は大剣を片手で担いだ
(ざん:...ま..て..)
ザン:...待..て..
(ひょうだんちょう:ゆいごんか?)
氷団長:遺言か?
(ざん:きいてくれ...)
ザン:聞いてくれ...
(ひょうだんちょう:いいだろう、すこしじかんをあたえてやる)
氷団長:いいだろう、少し時間を与えてやる
(ざん:ひょうだんちょう...おれ...)
ザン:氷団長...俺...
(ざん:おれ..)
ザン:俺..
(ざん:おれ)
ザン:俺
(ざん:おれのけいかくはだいせいこうみたいだった..な..)
ザン:俺の計画は大成功みたいだった..な..
(ひょうだんちょう:...どういういみだ)
氷団長:...どういう意味だ
(ざん:こういうことだ!)
ザン:こういうことだ!
(ざんはかくしもっていたかやくのはいったつつをだんろへなげる)
ザンは隠し持っていた火薬の入った筒を暖炉へ投げる
(ざんはいそいでめのまえのけんをひろいだんろからはなれる)
ザンは急いで目の前の剣を広い暖炉から離れる
(...どかぁぁぁん!!)
...ドカァァァン!!
(ひょうだんちょうはざんをみうしない、とうぼうしたとかくしんした)
氷団長はザンを見失い、逃亡したと確信した
など
(しかし、そのしゅんかんざんのこえがきこえてきた)
しかし、その瞬間ザンの声が聞こえてきた
(とうぼうなんてそんなあわれなことするか!)
逃亡なんてそんな哀れなことするか!
(ざん:ここだ)
ザン:ここだ
(ざん:これが,おれの....)
ザン:これが,俺の....
(「つらぬくせいぎ」だ)
『貫く正義』だ