秋の俳句集
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | sanma | 4200 | C | 4.2 | 99.0% | 75.0 | 318 | 3 | 10 | 2026/09/22 |
| 2 | ひろ | 2800 | D+ | 2.9 | 94.0% | 110.0 | 329 | 21 | 10 | 2026/09/29 |
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問題文
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(あきふかきとなりはなにをするひとぞ)
秋深き隣は何をする人ぞ
(めいげつやいけをめぐりてよもすがら)
名月や池をめぐりてよもすがら
(うつくしやのわきのあとのとうがらし)
うつくしや野分のあとのとうがらし
(やまはくれてのはたそがれのすすきかな)
山は暮れて野は黄昏の芒かな
(めいげつをとってくれろとなくこかな)
名月を取ってくれろと泣く子かな
(つゆのよはつゆのよながらさりながら)
露の世は露の世ながらさりながら
(めいげつやたたみのうえにまつのかげ)
名月や畳の上に松の影
(きりひとはひあたりながらおちにけり)
桐一葉日当たりながら落ちにけり
(つきぬけててんじょうのこんまんじゅしゃげ)
突き抜けて天井の紺曼殊沙華
(このみちやゆくひとなしにあきのくれ)
この道や行人なしに秋の暮
(あきのくもはてなきるりのてんをゆく)
秋の雲はてなき瑠璃の天をゆく
(かたにきてひとなつかしやあかとんぼ)
肩に来て人懐かしや赤蜻蛉
(すなのごときくもながれゆくあさのあき)
砂の如き雲流れゆく朝の秋
(ほろほろとむかごおちけりあきのあめ)
ほろほろとむかご落ちけり秋の雨
(なにきてもうつくしうなるつきみかな)
何着てもうつくしうなる月見かな
(おくりだしもんにしばしのつきみかな)
送り出し門にしばしの月見かな
(たくほどはかぜがもてくるおちばかな)
焚くほどは風がもてくるおち葉哉
(あいいろのうみのうえなりすまのつき)
藍色の海の上なり須磨の月
(ねこのこがちょいとおさえるおちばかな)
猫の子がちょいと抑えるおち葉かな
(あおぞらにゆびでじをかくあきのくれ)
青空に指で字を書く秋の暮
など
(ゆうひかげまちいっぱいのとんぼかな)
夕日影町一ぱいのとんぼかな
(あらうみやさどによこたうあまのがわ)
荒海や佐渡に横たう天の川
(つきてんしんまずしきまちをとおりけり)
月天心貧しき町を通りけり
(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)
物言えば唇寒し秋の風
(まつやまやあきよりたかきてんしゅかく)
松山や秋より高き天守閣
(さんまやくにおいのそこへひはおちぬ)
秋刀魚焼く匂の底へ日は落ちぬ
(はまぐりのふたみにわかれゆくあきぞ)
蛤のふたみにわかれ行く秋ぞ