夏の俳句集

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投稿者投稿者ゆず大根いいね0お気に入り登録
プレイ回数20難易度(3.1) 120秒 長文 かな
夏を思わせる俳句を集めました。
夏の俳句。よく知られているものを集めました。
5-7-5の17文字の短文タイピングです。
言葉遣いが現在とちょっと違う部分もあります。

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問題文

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(めにはあおばやまほととぎすはつがつお) 目には青葉山ホトトギス初鰹 (だいのじにねてすずしさよさびしさよ) 大の字に寝て涼しさよ寂しさよ (ぼたんちりてうちかさなりぬにさんぺん) 牡丹散りてうち重なりぬ二三片 (さみだれやたいがをまえにいえにけん) 五月雨や大河を前に家二軒 (やれうつなはえがてをすりあしをする) やれ打つな蠅が手をすり足をする (なつくさやつわものどもがゆめのあと) 夏草や兵どもが夢のあと (さみだれをあつめてはやしもがみがわ) 五月雨をあつめて早し最上川 (やせがえるまけるないっさこれにあり) 痩せ蛙負けるな一茶これにあり (しずかさやいわにしみいるせみのこえ) 閑さや岩にしみいる蝉の声 (ゆうだちやたをみめぐりのかみならば) 夕立や田を見めぐりの神ならば
(せみしぐれみをなげだすやくさのうえ) 蝉しぐれ身を投げ出すや草の上 (あさがおにつるべとられてもらいみず) 朝顔につるべ取られてもらい水 (なつやせをのみにくはれるあつさかな) 夏やせを蚤にくはれるあつさかな (あおきところしろきところやなつのうみ) 青きところ白きところや夏の海 (あらうみやさどによこたうあまのがわ) 荒海や佐渡に横たう天の川 (きつつきもいおはやぶらずなつこだち) 木啄も庵は破らず夏木立 (みずくれてゆうかげまつやほたるかご) 水くれて夕かげ待つや蛍籠 (えんてんやありはいあがるひとのあし) 炎天や蟻這い上る人の足 (ほたるとぶもんがうれしききせいかな) 蛍とぶ門が嬉しき帰省かな (みずおけにうなづきあふやうりなすび) 水桶にうなづきあふや瓜茄子
など
(いってんのいつわりもなくあおたあり) 一点の偽りもなく青田あり (しばらくはたきにこもるやげのはじめ) 暫時は滝に籠るや夏の初 (ゆうだちやたをみわたせばみずのおも) 夕立や田を見渡せば水の面 (なつかわをこすうれしさよてにぞうり) 夏河を越すうれしさよ手に草履 (つきにえをさしたらばよきうちわかな) 月に柄をさしたらばよき団扇かな (あおがえるおのれもぺんきぬりたてか) アオガエルおのれもペンキぬりたてか (もらいくるちゃわんのなかのきんぎょかな) 貰い来る茶碗の中の金魚かな (あらたふとあおばわかばのひのひかり) あらたふと青葉若葉の日の光 (えんてんのちじょうはなありさるすべり) 炎天の地上花あり百日紅 (ゆうすずみよくぞおとこにうまれけり) 夕涼みよくぞ男に生まれけり (つきがねもひびくようなりせみのこえ) 撞鐘も響くようなり蝉の声 (いましがたこのよにいでしせみのなき) 今しがた此世に出しせみの鳴 (せみもつこえがおをしまいわすれたり) 蝉持つ子笑顔をしまいわすれたり (やまありのあからさまなりしろぼたん) 山蟻のあからさまなり白牡丹 (さじなめてわらべたのしもなつごおり) 匙なめて童たのしも夏氷
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