事切れて、またね。

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投稿者投稿者omoti  いいね0  お気に入り登録
プレイ回数1  難易度(2.9) 60秒 歌詞 かな 長文モード可
タグkyiku
楽曲情報 事切れて、またね。  作詞kyiku  作曲kyiku
※このタイピングは「事切れて、またね。」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(あてもなくただたどるいえじを) 宛もなくただ辿る家路を、 (ひとごとのようにひびをながめた) 他人事のように日々を眺めた。 (あわいきたい) 淡い期待 (あのひつれさるぼうはてい) あの日、連れ去る、防波堤 (たちいりきんしのひみつきち) 立ち入り禁止の秘密基地 (ほのかにゆれたおよぐもよう) 仄かに揺れた泳ぐ模様 (あいまいなままのてざわりで) 曖昧なままの手触りで、 (すくうたよりのないふぃるむ) 掬う頼りのないフィルム (すぎたきせつあせたいろ) 過ぎた季節、褪せた色 (しんぞうばかりがうるさくて) 心臓ばかりが五月蝿くて、
(よびごえをかきけしていく) 呼び声を掻き消していく。 (すれちがうゆうじんはしらないやつとあるいている) すれ違う友人は知らない奴と歩いてる。 (おいてかないで) 「おいてかないで」 (すずしいかおでいえたらどんなにらくだった) 涼しい顔で言えたらどんなに楽だった? (どこまでもしずんでくよゆうもみつどもないのにね) どこまでも沈んでく、余裕も密度もないのにね (うわついたこころだけここにのこってしまっている) 浮ついた心だけここに残ってしまっている。 (のみほすよわねもかわいたわらいも) 飲み干す弱音も、乾いた笑いも、 (じょうだんめかしてへいきなかおした) 冗談めかして平気な顔した。 (あしもとをさらうとけだすりんかく) 足元を攫う、溶け出す輪郭 (いきばをなくしたさよならいえたら) 行き場をなくした”さよなら“言えたら。 (しじまでさけんでいる) 静寂で叫んでいる。 (まいごにならないように) 迷子にならないように (とうかしたあのひとおなじせで) 透過したあの日と同じ背で (ねぇたんめいなはなだってかれないりゆうがほしい) ねぇ、短命な花だって枯れない理由が欲しい。 (はいけいになれないままたゆたう) 背景になれないまま揺蕩う。 (みえすいたことばもひえきったからだも) 見え透いた言葉も、冷え切った身体も、 (おちてったひのこもはくじょうにとかせない) 落ちてった火の粉も、薄情に溶かせない。 (すぎさったせんこうこときれてまたね) 過ぎ去った閃光、事切れて、またね。 (それでもあのひのまたねのつづきをさがしてる) それでもあの日のまたねの続きを探してる。 (すなはまあしあとほはばがはかれない) 砂浜、足跡、歩幅が測れない。 (もくへんをはだしであるいてみても) 木片を裸足で歩いてみても、 (がらすびんのおくすみきったひとみに) ガラス瓶の奥、澄み切った瞳に、 (どんなかがやきをうつせたか) どんな輝きを映せたか。 (みなものむこうではひどいかお) 水面の向こうでは、酷い顔 (わらっちゃうよね) 「笑っちゃうよね」 (あいまいなかたちをなすたいくが) 曖昧な形を成す体躯が、 (なぎさになじんでいくうしおにほどけていく) 汀に馴染んでいく、汐に解けていく、 (りゅうせんにただわたしをおいていく) 流線にただ私を置いていく。 (しじまでさけんでいた) 静寂で叫んでいた。 (まいごのこえひびく) 迷子の声、響く。 (とうかしたあのひとおなじめせん) 透過したあの日と同じ目線 (ねぇたんめいなはなでもさいごはきれいだったね) ねぇ、短命な花でも最期は綺麗だったね。 (はいけいになれないままたゆたう) 背景になれないまま揺蕩う。 (みえすいたことばもひえきったからだも) 見え透いた言葉も、冷え切った身体も、 (おちてったひのこもはくじょうにとかせない) 落ちてった火の粉も、薄情に溶かせない。 (すぎさったせんこうこときれてまたね) 過ぎ去った閃光、事切れて、またね。 (それでもあのひのまたねのつづきをさがしてる) それでもあの日のまたねの続きを探してる。