冷凍睡眠

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プレイ回数2  難易度(4.5) 2732打 歌詞 長文モード可
楽曲情報 冷凍睡眠  歌amazarashi  作詞秋田 ひろむ  作曲秋田 ひろむ
※このタイピングは「冷凍睡眠」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(ひえたこんくりーともたれてほおをつけるめせんのさきにしびにただようほこりをみる) 冷えたコンクリート もたれて頬を付ける 目線の先 西日に漂う埃を見る (なにをはなすでもなくみうごきとれずぼくはへたなえそらごとばかりをずっとくうそうする) 何を話すでも無く 身動きとれず 僕は下手な絵空事ばかりを ずっと空想する (「もうたすからないだろう」きみのとうさんがいう) 「もう助からないだろう」 君の父さんが言う (ちょうどそのときめをほそめてわらうきみをおもいだす) 丁度その時 目を細めて笑う君を思い出す (ねがえばかなうっていうことばのくうきょさだけが) 願えば叶うっていう言葉の空虚さだけが (ぼくのじんせいにそれからずっとぶらさがりつづける) 僕の人生にそれからずっと ぶら下がり続ける (しんぞうはうごいたままねむりつづける) 心臓は動いたまま眠り続ける (きみがもしもしんだらぼくもしぬことができただろうか) 君がもしも死んだら 僕も死ぬ事が出来ただろうか (あれからすうかげつくうやくわずのせいかつ) あれから数か月 食うや食わずの生活 (いきながらにしんでいるっていみではぼくもおなじだ) 生きながらに死んでいるって意味では僕も同じだ (このせかいからのとうひばかりかんがえるのがくせになりはじめたころにほけんがいしゃのしんしょうひん) この世界からの逃避ばかり考えるのが 癖になり始めた頃に 保険会社の新商品 (てれびらじおねっとにさいきんめにするこぴー) テレビ ラジオ ネットに 最近目にするコピー (「すいみんちゅうにふえるよきん」れいとうすいみん) 「睡眠中に増える預金」 冷凍睡眠 (いまだきえぬせんめいなうつくしきひびのいろといくらねがってみてもけっしてかなわないこと) 未だ消えぬ鮮明な美しき日々の色と 幾ら願ってみても決して叶わない事 (わかっているがときはたえたすでにておくれだからいっそぜんぶわすれてねむらせてくれ) 分かっているが時は絶えた既に手遅れ だからいっそ全部忘れて眠らせてくれ (えんめいしょちによりただつづくねいきもうしろがみひかれるだけのたちきれないいと) 延命処置によりただ続く寝息も 後ろ髪引かれるだけの断ち切れない糸 (たえがたいあくむみたいもうわすれたい) 堪え難い 悪夢みたい もう忘れたい (いやわすれないわからないおやすみなさい) いや 忘れない 分からない おやすみなさい (それからろくじゅうねんぼくはねむりつづけてつきひはもじどおりのあくむとしてすぎて) それから六十年 僕は眠り続けて 月日は文字通りの悪夢として過ぎて (るてんするばんぶつはふあいそでさめさめとしたたいどだがぼくにとってはいまだおんじんで) 流転する万物は 不愛想で 冷め冷めとした態度だが 僕にとっては未だ恩人で (あらゆるけしきがかわりきみのびょういんもなくなり) あらゆる景色が変わり 君の病院も無くなり (はじめはくろうしたくらしもいまではなんとかやってる) 始めは苦労した暮らしも 今ではなんとかやってる (はればれしいきもちであたらしいじんせいをやりなおす) 晴れ晴れしい気持ちで 新しい人生をやり直す (きみのことはもうわすれたよってそんなわけはない) 君の事はもう忘れたよ ってそんなわけはない (うつくしいさまざまにはたましいがやどりそのこんていのれんけつで「うつくしい」はつらなり) 美しい様々には魂が宿り その根底の連結で「美しい」は連なり (たとえばゆうぐれにぼうきょうがよみがえるようにうつくしいさまざまがきみのおもかげをよび) たとえば夕暮れに望郷が蘇る様に 美しい様々が君の面影を呼び (そのはかなさにおどされつづけるひびのはてに) その儚さに脅され続ける日々の果てに (いきつくどんづまりはやはりいきしにのやみ) 行き着くどん詰まりは やはり生き死にの闇 (ひとはそうしつをきょようできるいきものだだがにげだしたぼくはそのかぎりではない) 人は喪失を許容出来る生き物だ だが逃げ出した僕はその限りではない (いまだきえぬせんめいなうつくしきひびのいろといくらねがってみてもけっしてかなわないこと) 未だ消えぬ鮮明な美しき日々の色と 幾ら願ってみても決して叶わない事 (わかっているがときはたえたすでにておくれだからいっそぜんぶわすれてねむらせてくれ) 分かっているが時は絶えた既に手遅れ だからいっそ全部忘れて眠らせてくれ (えんめいしょちによりただつづくねいきもうしろがみひかれるだけのたちきれないいと) 延命処置によりただ続く寝息も 後ろ髪引かれるだけの断ち切れない糸 (たえがたいあくむみたいもうわすれたい) 堪え難い 悪夢みたい もう忘れたい (いやわすれないわからないおやすみなさい) いや 忘れない 分からない おやすみなさい (すっかりぬけがらになりあるくなみきみちげんかくかきみにそっくりなおんなのこをみる) すっかり抜け殻になり 歩く並木道 幻覚か 君にそっくりな女の子を見る (きゅうじつのひざしにぎやかにわらうそのこえにかぎりなくかくしんにちかいきみのおもかげをみる) 休日の陽射し 賑やかに笑うその声に 限りなく確信に近い 君の面影を見る (やおらおんなのこがかけよってだきついたうけとめた) やおら女の子が駆け寄って抱きついた 受け止めた (そのしわしわのりょうてにさいたあのえがおはまるでなつかしのかいがか) そのしわしわの両手に咲いた あの笑顔はまるで懐かしの絵画か (たがいにめをほそめてわらうかおはまさにぼくのきぼうだ) 互いに目を細めて笑う顔は まさに僕の希望だ (それこそがぼくのきぼうだゆめにまでみたぼくのきぼうだ) それこそが僕の希望だ 夢にまで見た僕の希望だ (これこそがぼくのきぼうだうしなったぼくのきぼうだ) これこそが僕の希望だ 失った僕の希望だ (いまだきえぬせんめいなうつくしきひびのいろといくらねがってみてもけっしてかなわないこと) 未だ消えぬ鮮明な美しき日々の色と 幾ら願ってみても決して叶わない事 (わかっているがときはたえたすでにておくれだからいっそぜんぶわすれてねむらせてくれ) 分かっているが時は絶えた既に手遅れ だからいっそ全部忘れて眠らせてくれ (えんめいしょちによりただつづくねいきもうしろがみひかれるだけのたちきれないいと) 延命処置によりただ続く寝息も 後ろ髪惹かれるだけの断ち切れない糸 (たえがたいあくむみたいもうわすれたい) 堪え難い 悪夢みたい もう忘れたい (いやわすれないわからないどうすればいい?) いや 忘れない 分からない どうすればいい? (ひえたこんくりーともたれてほおをつけるめせんのさきにしびにただようほこりをみる) 冷えたコンクリート もたれて頬を付ける 目線の先 西日に漂う埃を見る (なにをはなすでもなくみうごきとれずぼくはへたなえそらごとばかりをずっとくうそうする) 何を話すでも無く 身動きとれず 僕は下手な絵空事ばかりをずっと空想する (へたなえそらごとばかりをずっとくうそうする) 下手な絵空事ばかりをずっと空想する

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