懐かしい森【歌詞】幼蚕文庫

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投稿者投稿者メロンダいいね0お気に入り登録
プレイ回数304難易度(3.2) 729打 歌詞 長文モード可
楽曲情報 懐かしい森  幼蚕文庫(浮森かや子)  作詞浮森かや子  作曲浮森かや子
幼蚕文庫「御好きなやうに」収録4曲目
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※このタイピングは「懐かしい森」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。

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歌詞(問題文)

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(さわがしいらぢをのあいまにとびこんできた) 騒がしいラヂヲの合間に飛びこんできた (なつかしいあのこえにわたしはみみをふさいだ) 懐かしいあの声にわたしは耳をふさいだ (ここはよるもひるもないいつでもつくられたあかりが) 此処は夜も昼もない何時(いつ)でも造られた灯かりが (こうこうとわたしのめにかげをおとすの) 耿々(こうこう)とわたしの瞳(め)に影をおとすの (こっちへおいでとあのなつおぼれた) 此方(こっち)へおいでとあの夏溺れた (あおいもりがわたしのかみをひく) 蒼い森がわたしの髪を引く (こえがひびくたりらん・てぃらり) 声が響く たりらん・てぃらり♪ (ほうら、そこはまぶしくて) ほうら、其処は眩しくて (よわいおめめをやいている) 弱いお瞳々(おめめ)を焼いている (さあ、おききなさい) さあ、お聴きなさい
(きょうはくらいいろをしたこーとをはおっておそとへ) 今日は暗い色をした外套(コート)を羽織っておそとへ (ああやっぱりこいきりがけしきをぼかす) 嗚呼矢張り(やっぱり)濃い霧が景色をぼかす (とおくにじんだまちはさかんにいろをかさね) 遠くにじんだ街は盛んに色を重ね (ゆかいそうなおかおをしてわたしをこばむのです) 愉快そうなお顔をしてわたしを拒むのです (はこをかかえてみみをふさいでも) 箱を抱えて耳を塞いでも (ぬれたこかげがやおらほほをなぜる) 濡れた木蔭がやおら頬を撫ぜる (くつおとひびくたりらん・てぃらり) 靴音響く たりらん・てぃらり♪ (ほうら、もりはすぐそこに) ほうら、森はすぐ其処に (ちごのふりそででわらう) 稚児の振袖でわらう (さあ、ごらんなさい) さあ、ご覧なさい (どこへにげてもわたしのかたちは) 何処へ逃げてもわたしのかたちは (かわりえぬままいきをひそめうたう) 変わりえぬまま息をひそめ歌う (なりひびけよたりらん・てぃらり) 鳴り響けよ たりらん・てぃらり♪ (ほうら、なげきはあざやかにみにくいわたしをかざる) ほうら、嘆きはあざやかに醜いわたしを飾る (「おかえりなさい」) 「おかえりなさい」

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