かなしみのなみにおぼれる
楽曲情報
かなしみのなみにおぼれる 歌Neru feat.鏡音リン、鏡音レン 作詞NERU 作曲NERU
かなしみのなみにおぼれる/Neru
※このタイピングは「かなしみのなみにおぼれる」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
【AMPTAKxCOLORS】Ver.
プレイ回数6万 歌詞かな654打 -
プレイ回数726 歌詞かな347打
-
1000万以上再生された曲。
プレイ回数5.4万 歌詞518打 -
だいだいだいきらいになった?
プレイ回数14万 歌詞175打 -
大漠波新さんののだです!
プレイ回数2.1万 歌詞150打 -
コメントでボカロ曲募集します!
プレイ回数5.6万 歌詞1052打 -
サビのみ!!
プレイ回数25万 歌詞かな190打 -
テトリスサビ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
プレイ回数15万 歌詞かな167打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(てあしふたつずつはえているていどじゃ)
手足二つずつ生えている程度じゃ
(あいせるものもにさんで)
愛せるものも二、三で
(それがばかみたいにふえていくようだと)
それがバカみたいに増えていくようだと
(すてていかなきゃいけないね)
捨てていかなきゃいけないね
(だからたくさんあいせるようにといじきたないこのぼくは)
だから沢山愛せるようにと意地汚いこの僕は
(あるひぶきようなじぶんをあいするのはやめにするときめたんだ)
ある日不器用な自分を愛するのはやめにすると決めたんだ
(ぼくは)
僕は
(かみさまからさずかったこのいのちを)
神様から授かったこの生命を
(ははからうけたいのちを)
母から受けた生命を
(ぼくはひとなみにはつかえもしないのでけさのごみにだしました)
僕は人並みには使えもしないので今朝のゴミに出しました
(だれにもきたいなんてされずにいよいよかいえんをせまられて)
誰にも期待なんてされずにいよいよ開演を迫られて
(ついにまくをあけたじんせいげきじょう)
ついに幕を開けた人生劇場
(きゃくもいないままに)
客もいないままに
(かなしみのなみにおぼれる)
かなしみのなみにおぼれる
(どうもこのこころはじゅうしょうらしいがしはんやくもきかねえし)
どうもこの心は重症らしいが市販薬も効かねえし
(それにはずかしながらこのせいかつではいしゃにたよるかねもない)
それに恥ずかしながらこの生活では医者に頼る金もない
(だからぽっかりあいたきずぐちはとうのむかしにただれて)
だからぽっかり開いた傷口はとうの昔に爛れて
(あるひきずぐちからたれてたむなしさがげろはくようにあふれた)
ある日傷口から垂れてた虚しさがゲロ吐くように溢れた
(きょうしつのすみでどくしょをするりんとしたながかみのあのこは)
教室の隅で読書をする凛とした長髪のあの子は
(ぼくがこいしてるとはやしたてられていじめにあいました)
僕が恋してると囃し立てられていじめに遭いました
(かなしみのなみにおぼれる)
かなしみのなみにおぼれる
(しはつのおだきゅうがまいあさぼくをどなりつけては)
始発の小田急が毎朝僕を怒鳴りつけては
(とびおきたぼくのいちにちをきょうもひきころしてく)
飛び起きた僕の1日を今日も轢き殺してく
(いきるためにたべるためにだいじなものをうりすぎたみたい)
生きるために食べるために大事なものを売りすぎたみたい
(いつまでたってもこのおおきなあなはたたえられやしない)
いつまで経ってもこの大きな穴は湛えられやしない
(かなしみのなみにおぼれる)
かなしみのなみにおぼれる