将棋 棋士の言葉集

投稿者オハイオ プレイ回数189
難易度(4.5) 90秒 長文 タグ将棋 言葉
順位名前スコア称号打鍵/秒正誤率時間(秒)打鍵数ミス問題日付
1 12 6466 七段 6.6 96.9% 90.0 601 19 11 2020/02/12
2 うねりん 5288 三段 5.3 98.3% 90.0 484 8 9 2020/02/17

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問題文

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(まえしかみないきょうしゃにひかれる)

前しか見ない”香車”に惹かれる

(えらぶよりいかにすてるかのほうが、じゅうようだとおもいます)

「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が、重要だと思います

(もがいてみにつけたもののほうが、かんたんにえたものよりもあとあとまでやくにたちます)

もがいて身につけたものの方が、簡単に得たものよりも後々まで役に立ちます

(かんきょうがととのっていないことは、ぎゃくせつてきにいえば、ひじょうにいいかんきょうだといえる)

環境が整っていないことは、逆説的に言えば、非常にいい環境だと言える

(りすくのおおきさはそのかちをあらわしているのだとおもえばそれだけやりがいがおおきい)

リスクの大きさはその価値を表しているのだと思えばそれだけやりがいが大きい

(たいせつなのはかていです。けっかだけなら、じゃんけんでいい)

大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい

(わたしはきほんてきにはひとりでかんがえなくてはいけないとおもっている)

私は基本的には一人で考えなくてはいけないと思っている

(りすくをさけていては、そのたいせんにかったとしてもいいしょうぎはのこすことはできない)

リスクを避けていては、その対戦に勝ったとしてもいい将棋は残す事は出来ない

(せっきょくてきにりすくをおうことはみらいのりすくをさいしょうげんにする)

積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にする

(しょうぎはかってもまけてもじぶんのせきにん。じぶんのえらんだてがすべてなんです)

将棋は勝っても負けても自分の責任。自分の選んだ”手”がすべてなんです

(あいてのことをしるよりも、じぶんじしんがつよくなればそれですむせかいだし)

相手のことを知るよりも、自分自身が強くなればそれで済む世界だし

(ながいあいだかんがえたてがうまくいくけーすはひじょうにすくない)

長い間考えた手が上手くいくケースは非常に少ない

(しょうぶにいちばんえいきょうするのはいかりのかんじょうだ)

勝負に一番影響するのは「怒」の感情だ

(おいつめられたばしょにこそ、おおきなひやくがあるのだ)

追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ

(じぶんのとくいなかたちににげないということをこころがけている)

「自分の得意な形に逃げない」ということを心がけている

(らっかんはしない。ましてやひかんもしない。ひたすらへいじょうしんで)

楽観はしない。ましてや悲観もしない。ひたすら平常心で

(いっかいでもじっせんしてみるとあたまのなかだけでかんがえていたことのなんばいもまなびがある)

一回でも実践してみると頭の中だけで考えていたことの何倍も「学び」がある

(まもりたければせめなければならない)

守りたければ攻めなければならない

(かんたんに、たんじゅんにかんがえる)

簡単に、単純に考える

(つねにぜんしんをめざさないと、そこで、すとっぷし、こうたいがはじまってしまう)

常に前進を目指さないと、そこで、ストップし、後退が始まってしまう

など

(しらないきょくめんでこそ、そのひとのもっているものがとわれる)

知らない局面でこそ、その人の持っているものが問われる

(みずからまけをいさぎよくみとめることが、つぎのしょうりへとつながっていくのである)

自ら負けを潔く認めることが、次の勝利へとつながっていくのである

(じつりょくあるひとは、しせいからしてたんせいである)

実力ある人は、姿勢からして端正である

(じぶんのせんたくしもどうようにせまくなってしまうというけいこうもあります)

自分の選択肢も同様に狭くなってしまうという傾向もあります

(ほんとうにつよいひととは、たいきょくちゅうにもひとへのはいりょをわすれない)

本当に強い人とは、対局中にも人への配慮を忘れない

(だいじなのはみてわすれることです)

大事なのは「見て忘れる」ことです

(まけましたとはっきりいえるひとはぷろでもつよくなる。つらいしゅんかんです。)

「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。つらい瞬間です。

(おとしあながある。けいけんはぷらすにもなるが、まいなすになることもあるのだ)

落とし穴がある。経験はプラスにもなるが、マイナスになることもあるのだ

(ふだんはじぶんがいちばんよわいとおもってさし、たいかいではじぶんがいちばんつよいとおもってさす)

普段は自分が一番弱いと思って指し、大会では自分が一番強いと思って指す

(いいときはあせらない。わるいときはあきらめない)

いいときは焦らない。悪いときはあきらめない

(げんじょうはひかんてきに、しょうらいはらっかんてきに)

現状は悲観的に、将来は楽観的に

(じゅうじつしているときにこそ、げんじょうをだはするきをもつことがたいせつなのだ)

充実している時にこそ、現状を打破する気を持つことが大切なのだ

(じぶんができるとおもっているあいだは、かのうせいがあるのだ)

自分が「できる」と思っている間は、可能性があるのだ

(いちやづけではつうようしない。まいにちまいにちのつみかさねがすべてなんです)

一夜漬けでは通用しない。毎日毎日の積み重ねがすべてなんです

(まよったときはげんてんにもどってさいすたーとすればいい。)

迷った時は原点に戻って再スタートすればいい。

(だいじなのは、まけたけいけんやざせつかんを、あとのじんせいでどういかすかです)

大事なのは、負けた経験や挫折感を、後の人生でどう生かすかです

(はんせいは、しっぱいをきゃっかんてきにぶんせきして、これからにいかせるみらいしこうなのだ)

反省は、失敗を客観的に分析して、これからに生かせる未来志向なのだ

(おもうようにいかないからこそ、じんせいはせいじゅくし、ふかみはます)

思うようにいかないからこそ、人生は成熟し、深みは増す

(いしきしてちょうじょうをみなければいけません)

意識して頂上を見なければいけません

(すらんぷへのたいしょほうとして、もっともじょうさく、ごくいはわらいである)

スランプへの対処法として、最も上策、極意は「笑い」である

(しょうぎがつよくなるほうほうは、のうみそがあせをかくほどしゅうちゅうして、ばんめんをみつめること)

将棋が強くなる方法は、脳みそが汗をかくほど集中して、盤面をみつめること

(しょうかじあいにも、ぜんりょくをつくす)

消化試合にも、全力を尽くす

(100のうち99わかっていても、ひとつわからないことがあってはだめなんだ)

100のうち99わかっていても、一つわからないことがあってはダメなんだ

(しょうりのめがみはただしいかいなかよりも、わらいがあるか、けんきょであるかをじゅうししている)

勝利の女神は正しいか否かよりも、笑いがあるか、謙虚であるかを重視している

(かていでまったくわらいがないばあいには、どこかではたんがしょうじる)

過程で全く笑いがない場合には、どこかで破綻が生じる

(いかなるきょくめんにおいても、じぶんがぜったいにただしいとおもってはならない)

いかなる局面においても、「自分が絶対に正しい」と思ってはならない

(だいじなきょくめんではちょうこうしない。かんたんにけつだんする)

大事な局面では長考しない。簡単に決断する

(しょうぎにしょういんはないんです。あるのはすべてはいいんなんです)

将棋に勝因はないんです。あるのはすべて敗因なんです

(まえにすすもうとしなければ、こうたいしてしまうものなんです)

前に進もうとしなければ、後退してしまうものなんです

(あにたちはあたまがわるいからとうだいへいった。じぶんはあたまがいいからしょうぎさしになった)

兄達は頭が悪いから東大へ行った。自分は頭が良いから将棋指しになった

(ぜんしんできないこまはないんだ)

前進出来ない駒はないんだ

(いいてをさそうとするよりは、わるいてをささないようにじかいする)

良い手を指そうとするよりは、悪い手を指さないように自戒する

(てんさいはだのひとはいいときは100てんをとるが、がたっと50てんいかをとったりする)

天才肌の人は良い時は100点を取るが、ガタッと50点以下を取ったりする

(あたまがきれる、またはてんさいはだなひと。あんがいこのたいぷはにばんてのことがおおいものです)

頭がキレる、または天才肌な人。案外このタイプは二番手のことが多いものです

(まーじゃんはてきじんをみる、しょうぎはじじんをみる)

麻雀は敵陣を見る、将棋は自陣を見る

(にんげんというのはよわいそんざいなので、かならずみすしたり、まちがえたりするもの)

人間というのは弱い存在なので、必ずミスしたり、間違えたりするもの

(けつだんにはこうかいなく、くやしさにはおちつきを)

決断には後悔なく、くやしさには落ち着きを

(ちょうてんをいじしてこそきょうしゃである)

頂点を維持してこそ強者である

(かんがえねばならんときは、うまくいきすぎているときですよ)

考えねばならん時は、うまく行きすぎている時ですよ

(ふうんがつづくとおもったら、きょしんになってへんかをめざせ)

不運が続くと思ったら、虚心になって変化を目指せ

(わるいときにどれだけがんばれるかでそのにんげんのねうちはきまる)

悪いときにどれだけ頑張れるかでその人間の値打ちは決まる

(おれがにらめば、よこにうごけぬぎんでもよこにうごくのだ)

おれがにらめば、横に動けぬ銀でも横に動くのだ

(ふはすばらしいものだよ。これをうまくつかえるやつがめいじんだ)

歩は素晴らしいものだよ。これをうまく使えるやつが名人だ

(しょうぶは、そのしょうぶのまえについている)

勝負は、その勝負の前についている

(もっているけってんをちょうしょにする。これがぷろのげいということになるわけです)

もっている欠点を長所にする。これがプロの芸ということになるわけです

(あまちゅあはこまをうごかしただけなんです。さしたということとはべつのこと)

アマチュアは駒を動かしただけなんです。「指した」ということとは別のこと

(いっしんになれるひとというのは、じぶんのじんせいをかんせいしますな)

一心になれる人というのは、自分の人生を完成しますな

(さっかくいけない、よくみるよろし)

錯覚いけない、よく見るよろし

(ひとはだれでもとくいなそんざいであり、むからゆうをつくりだすちからをさずかっている)

人は誰でも特異な存在であり、無から有を創りだす力を授かっている

(いちにんまえになるにはごじゅうねんはかかるんだ。こうをあせるな。ひかんするな)

一人前になるには五十年はかかるんだ。功を焦るな。悲観するな

(いちかばちかのやけっぱちをしょうぶしというひとがあるが、これはまちがいです)

イチかバチかのやけっぱちを勝負師という人があるが、これは間違いです

(じだいはかわっても、にんげんをみがくのはもくてきにちょうせんするくろうだということはかわらない)

時代は変わっても、人間を磨くのは目的に挑戦する苦労だという事は変わらない

(しょうぎはなくてもいいしょうばいだ)

将棋は無くてもいい商売だ

(たどりきて、まださんろく)

たどり来て、未だ山麓

(ぜんりょくとうきゅうでやってきたけっかなので、100ぱいもはずかしくはない)

全力投球でやってきた結果なので、100敗も恥ずかしくはない

(しゅうばんはあくしゅのうみをおよぐようなもの)

終盤は悪手の海を泳ぐようなもの

(しゅうばんのだいしっぱいはゆうきのあかし)

終盤の大失敗は勇気の証

(かちはぐうぜん、まけはじつりょくとはわたしのしょうぎをあらわしたことばのようにおもえる)

勝ちは偶然、負けは実力とは私の将棋を現した言葉のように思える

(まえにすすむことだけがけつだんのよさではない)

前に進むことだけが決断の良さではない

(どんなしゅみでも、じぶんのじつりょくにじしんのあるひとは、しょしんしゃのことをけっしてわらわない)

どんな趣味でも、自分の実力に自信のある人は、初心者の事を決して笑わない

(にんげん、なけるときにないておけ、いつかわらうひがくるのだから)

人間、泣ける時に泣いておけ、いつか笑う日が来るのだから

(しょうぎほどまけるとこんなにむかつくげーむはないんです。じぶんをぜんひていされる)

将棋ほど負けるとこんなにムカつくゲームはないんです。自分を全否定される

(まけとしりつつ、めをおおうようなてをさしてがんばることはけっこうつらく、ていこうがある)

負けと知りつつ、目を覆うような手を指して頑張ることは結構辛く、抵抗がある

(まじやべえ)

まじやべえ

(どりょくはうらぎらないということばがあるけれど、これはしんじつだ)

「努力は裏切らない」という言葉があるけれど、これは真実だ

(しょうぎはほんとうにたのしいです。きのうまけたわたしがいうのですから、まちがいないとおもう)

将棋は本当に楽しいです。昨日負けた私が言うのですから、間違いないと思う

(ぎんがないている)

銀が泣いている

(さいのうとは、どりょくをけいぞくできるちから)

才能とは、努力を継続できる力

(きょうれつなどりょくがひつようだ。ただのどりょくじゃだめだ。きょうれつ、きょうれつなどりょくだ)

強烈な努力が必要だ。ただの努力じゃダメだ。強烈、強烈な努力だ

(あんていしてしまったらじんせいにまける)

安定してしまったら人生に負ける

(じぶんをぜったいだとしんじてたにんをみくだすようなひとからはうんはにげていく)

自分を絶対だと信じて他人を見下すような人からは運は逃げていく

(しょうぶしとしてのびるひとというのは、まずすなおであること。)

勝負師として伸びる人というのは、まず素直であること。

(まけたちょくごにじしんがうまれてつよくなる。)

負けた直後に自信が生まれて強くなる。

(たとえなんびゃくてなんぜんてかんがえていても、ばんじょうにあらわれるのはただのいってである)

たとえ何百手何千手考えていても、盤上にあらわれるのはただの一手である

(いちりゅうのそしつは、すきとどりょくをしつづけられること)

一流の素質は、「好き」と「努力をし続けられる」こと

(へいきんてんをめざすと、げんかいもきまってしまう)

平均点を目指すと、限界も決まってしまう

(せめのきもちがあると、しゅうちゅうりょくがたかまり、まよいがふっきれる。)

攻めの気持ちがあると、集中力が高まり、迷いが吹っ切れる。

(せいしんてきぷれっしゃーには、ひらきなおりでたちむかう)

精神的プレッシャーには、開き直りで立ち向かう

(たいせつなのはそうぞうです)

大切なのは創造です

(こうみょうしんをしりぞけて、へいじょうしん、ふどうしんをもちつづけよ)

功名心を退けて、平常心、不動心を持ち続けよ

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