空を行く
楽曲情報
HIGH FLYING ADORED // EVITA 歌劇団四季 作詞ティム・ライス 作曲アンドリュー・ロイド=ウェバー
劇団四季【エビータ】の劇中歌、空を行くです。
※このタイピングは「HIGH FLYING ADORED // EVITA」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(そらをゆくうつくしいあこがれよ
またたくまにのぼりつめたゆめのくぃーん)
空を行く 美しい憧れよ
瞬く間に上り詰めた夢のクィーン
(なりあがりのいんばいかめがみか
うらまちののらねこつめをとぎくらいついた)
成り上がりのいん売か 女神か
裏町の野良猫 爪を研ぎ食らいついた
(そらをゆくいまむかしをふりかえれば
どんなきがするくにじゅうにあがめられて)
空を行く 今 昔を振り返れば
どんな気がする 国中に崇められて
(ほしはみえたかごみためのよる
さかばのまどやろじがくやのすみから)
星は見えたかゴミ溜めの夜
酒場の窓や露地 楽屋の隅から
(ふりかえるなふかいやみのそこ)
振り返るな 深い闇の底
(そらをゆくどこまでなにをもとめ
せかいのちょうじょうできのどくにめをくらませて)
空を行く 何処まで何を求め
世界の頂上で気の毒に目を眩ませて
(たったにじゅうろくでいきどまり)
たった二十六で行き止まり
(すべてをつかんで
いまなにをもとめるか)
全てを掴んで
今 何を求めるか
(そらをゆきまつものはたいくつだけ
はやすぎたしあわせとせいこうはわざわいのもと)
空を行き 待つものは退屈だけ
早過ぎた幸せと成功は災いの元
(あいされることになれたおまえは
きらわれたらさいごきずつきたおれる)
愛される事に慣れたお前は
嫌われたら最後 傷つき倒れる
(そんなやつならいくらでもいた)
そんな奴なら いくらでもいた
(そらをゆきゆえのないひなんもうけた
ありきたりのいなかむすめがいまここに)
空を行き 故の無い非難も受けた
ありきたりの田舎娘が今此処に
(しあわせもとめていきただけ
わたれないはずのかわをしらないうちに)
幸せ求めて生きただけ
渡れない筈の川を知らないうちに
(みごとにとびこえたわたし)
見事に飛び越えた私