抜錨
楽曲情報
抜錨 作詞ナナホシ管弦楽団 作曲ナナホシ管弦楽団
ナナホシ管弦楽団さんの「抜錨」です!
※このタイピングは「抜錨」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | パァ | 8772 | 神 | 9.6 | 91.5% | 124.6 | 1204 | 111 | 31 | 2026/06/19 |
| 2 | PHS | 8470 | 神 | 8.8 | 95.5% | 134.7 | 1197 | 56 | 31 | 2026/05/31 |
| 3 | あや | 8406 | 神 | 8.7 | 96.6% | 137.4 | 1197 | 42 | 31 | 2026/06/07 |
| 4 | neko | 8346 | 神 | 8.5 | 97.8% | 140.3 | 1197 | 26 | 31 | 2026/05/23 |
| 5 | >< | 8192 | 神 | 8.4 | 96.6% | 141.6 | 1202 | 42 | 31 | 2026/06/04 |
このタイピングで練習した人に人気のタイピング
関連タイピング
-
オーバーライド 重音テト
プレイ回数20万 歌詞かな208打 -
1000万以上再生された曲。
プレイ回数10万 歌詞715打 -
内緒のピアスさんの「プロポーズ」の歌詞タイピングです。
プレイ回数596 歌詞かな1000打 -
プレイ回数2.7万 歌詞かな196打
-
ランダムでサビの1文!
プレイ回数6380 歌詞150打 -
プレイ回数3347 歌詞かな184打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(わすれられぬものだけがうつくしくはないでしょう)
忘れられぬものだけが 美しくはないのでしょう
(わすれることばかりがうつくしくはないでしょう)
忘れることばかりが 美しくはないでしょう
(かなしいことばかりがじんせいではないのでしょう)
悲しいことばかりが 人生ではないのでしょう
(さりとてよろこびとはくらべゆくでしょう)
さりとて喜びとは 比べ往くでしょう
(ふねよふねよあらなみのなかでながされずいられたでしょう)
船よ 船よ 荒波の中で 流されずいられたでしょう
(みなそこにねざすあなたとうがったしょうじょじだい)
水底に根差す あなたと穿った少女時代
(さよならするころしいられるのはばつびょう)
さよならする頃 強いられるのは 抜錨
(きずのかずをかぞえていたみのかずゆびをおる)
傷の数を数えて 痛みの数 指を折る
(ひとつあまりこゆびはいとしさのぶんね)
一つあまり 小指は 愛しさのぶんね
(つらいこともありましょうあなたのせいもありましょう)
辛いこともありましょう あなたの所為もありましょう
(それでもあかいいとゆわえているのでしょう)
それでも赤い糸 結わえているのでしょう
(そこしれぬものだけにおびえるのではないでしょう)
底知れぬものだけに 怯えるのではないでしょう
(とどかぬものばかりがねたましくはないでしょう)
届かぬものばかりが 妬ましくはないでしょう
(やさしいことばかりがやさしさではないのでしょう)
優しいことばかりが 優しさではないのでしょう
(さりとてせきららではこそばゆいでしょう)
さりとて赤裸々では こそばゆいでしょう
(はねよはねよひとなみをのぞみひとなみにこばまれては)
羽よ 羽よ 人並みを望み 人波に拒まれては
(みなそこをめざすまだかっとうがあったしょうじょじだい)
皆そこを目指す まだ葛藤があった少女時代
(むこでいたころをとおざけるのはねつびょう)
無辜でいた頃を 遠ざけるのは 熱病
(かみのながさそろえてつめのさきをぬりなおす)
髪の長さ揃えて 爪の先を塗り直す
(あどけないくちびるもいろめきたつのね)
あどけない唇も 色めき立つのね
(かなうこともありましょうかなわぬひともおりましょう)
叶うこともありましょう 叶わぬ人もおりましょう
(それゆえなぐさめずにはいられないのでしょう)
それゆえ慰めずには いられないのでしょう
(はねよはなよみなもにちって)
羽よ 花よ 水面に散って
(きずのかずをかぞえていたみのかずゆびをおる)
傷の数を数えて 痛みの数 指を折る
(ひとつあまりこゆびはいとしさのぶんね)
一つあまり 小指は 愛しさのぶんね
(くやむこともありましょうわたしのせいもありましょう)
悔やむこともありましょう 私の所為もありましょう
(いつかはあかいいとたちきるのでしょう)
いつかは赤い糸 断ち切るのでしょう
(はなびらにささやきをあわれみからくちづけを)
花びらにささやきを 哀れみから口づけを
(なつかしんではじめてすぎゆくのでしょう)
懐かしんで初めて 過ぎ行くのでしょう
(まどうこともありましょうだれかのせいじゃないでしょう)
惑うこともありましょう 誰かの所為じゃないでしょう
(むずかしいものですねあいするということは)
難しいものですね 愛するということは