「天使のいる構図」より Ⅲ.Tempestoso
楽曲情報
TEMPESTOSO/天使のいる構図 作詞谷川 俊太郎 作曲松本 望
谷川俊太郎作詞
「天使のいる構図」は、かのパウル・クレーの絵画「天使」に基づいて、谷川俊太郎さんが作詞し、そして更に松下望さんが作曲されたものだそうです。とても壮大で、感動する合唱曲です。(カット部分含、作曲による歌詞の順番の入れ替えも元通りにしてあります。)
※このタイピングは「TEMPESTOSO/天使のいる構図」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(かみさまとよびかけてひとをあいした)
かみさま…‥とよびかけて ひとをあいした
(きこえてきたのは)
きこえてきたのは
(そらのさけびくものささやき)
そらのさけび くものささやき
(ひとびとのこえにならぬつぶやきそれだけ)
ひとびとのこえにならぬつぶやき それだけ
(みにくいてんしがつばさをばたばたさせて)
みにくいてんしが つばさをばたばたさせて
(びるのあいだをぶきようにとびまわり)
ビルのあいだを ぶきようにとびまわり
(あいされたものは)
あいされたものは
(あいするもののあいをうたがい)
あいするもののあいをうたがい
(びじゅつかんはかみのにすがたであふれていた)
びじゅつかんは かみのにすがたであふれていた
(ほほえみでつたえることができるとおもった)
ほほえみでつたえることが できるとおもった
(だまっていても)
だまっていても
(それができないとしってなぐった)
それができないとしって なぐった
(なんどもなんども)
なんどもなんども
(いいわるいはしらない)
いいわるいはしらない
(あしのしたにたんぽぽのはな)
あしのしたに たんぽぽのはな
(あたまのうえになにがあったのか)
あたまのうえに なにがあったのか
(したにあるものをふみにじり)
したにあるものを ふみにじり
(うえにあるものにあこがれて)
うえにあるものに あこがれて
(いいわるいはしらない)
いいわるいはしらない
(てんしはいつだってめをそらした)
てんしはいつだって めをそらした
(かごめかごめのわのなかに)
かごめかごめの わのなかに
(てんしがいた)
てんしがいた
(おとなになっておもいだしたとき)
おとなになって おもいだしたとき
(もうてんしはいなかったどこにも)
もうてんしはいなかった どこにも
(いのりたかっただれにむかって?)
いのりたかった だれにむかって?
(あいしたかったどうやって?)
あいしたかった どうやって?
(なづけることのできないこころにもみくちゃにされ)
なづけることのできないこころに もみくちゃにされ
(だれがすきかなにがきらいかも)
だれがすきか なにがきらいかも
(わからなくなったとき)
わからなくなったとき
(あくまがやってきたほほえんで)
あくまがやってきた ほほえんで