ビジネス 日報

投稿者メアリープレイ回数5390
難易度(4.6) 3337打 長文タグタイピング 学習 長文 ビジネス 文章
日報の構成につて
順位 名前 スコア 称号 打鍵/秒 正誤率 時間(秒) 打鍵数 ミス 問題 日付
1 subaru 7022 7.4 94.4% 441.0 3289 192 76 2020/10/06
2 4607 C++ 4.8 95.8% 676.0 3256 141 76 2020/09/28
3 4388 C+ 4.6 95.1% 721.7 3336 169 76 2020/09/28
4 たけ 4226 C 4.4 94.8% 746.8 3337 181 76 2020/09/23
5 hiroshi 3953 D++ 4.1 95.9% 811.1 3349 142 76 2020/10/14

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問題文

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(さいきん、めーるですますことがおおくなってきたとはいうものの、)

最近、メールで済ますことが多くなってきたとはいうものの、

(びじねすじょう、ぶんしょをかくきかいがすくなくありません。)

ビジネス上、文書を書く機会が少なくありません。

(げんだいではぱそこんでぶんしょをかくことがいっぱんてきになり、)

現代ではパソコンで文書を書くことが一般的になり、

(てがきではうろおぼえのかんじも、)

手書きではうろ覚えの漢字も、

(かなかんじへんかんさえまちがえなければ、べんりなものです。)

カナ漢字変換さえ間違えなければ、便利なものです。

(1.ぎょうむないよう)

1.業務内容

(そのひに、「なにを」「どのくらいのじかんで」)

その日に、「何を」「どのくらいの時間で」

(「どれだけおこなったのか」をきさいします。)

「どれだけ行なったのか」を記載します。

(しんじんのうちはじけいれつでかくようにしましょう。)

新人のうちは時系列で書くようにしましょう。

(しごとになれてきたら、じょうしせんぱいにかくにんのうえ、)

仕事に慣れてきたら、上司・先輩に確認の上、

(じゅうようだとおもうじゅんに3つかきましょう。)

重要だと思う順に3つ書きましょう。

(なお、そしきによっては、)

なお、組織によっては、

(あらかじめしょしきがきまっているばあいがあります。)

あらかじめ書式が決まっている場合があります。

(ぽいんと)

ポイント

(なにを、どれだけのじかんで、どれだけおこなったのかがわかるようにかく)

何を、どれだけの時間で、どれだけ行なったのかが分かるように書く

(すうじやこゆうめいしをいれ、だれがみてもおなじりかいができるようにかく)

数字や固有名詞を入れ、誰が見ても同じ理解ができるように書く

(かじょうがきをめいんにし、だらだらかかない)

箇条書きをメインにし、だらだら書かない

(にっぽうきにゅうのしょようじかんとめやすりょう)

日報記入の所要時間と目安量

(にっぽうにおいてたいせつなのは「けいぞくしてまいにちかくこと」です。)

日報において大切なのは「継続して毎日書くこと」です。

(また、にっぽうをかくじかんがどのくらいわりあてられているかは、)

また、日報を書く時間がどのくらい割り当てられているかは、

など

(そしきによってことなります。)

組織によって異なります。

(にっぽうをかくじかんがとくにわりふられていなかったり、)

日報を書く時間が特に割り振られていなかったり、

(まいにち10ふんていどでかくひつようがあったりするばあいには、)

毎日10分程度で書く必要があったりする場合には、

(10ぎょうていどでかきます。)

10行程度で書きます。

(まいにち30ふんほどわりふられているばあいは、)

毎日30分ほど割り振られている場合は、

(a4ようし1まいていどのぶんりょうできにゅうしましょう。)

A4用紙1枚程度の分量で記入しましょう。

(にっぽうきにゅうのちゅういてん)

日報記入の注意点

(1.しょしきをかくにんする)

1.書式を確認する

(そしきによってはきまったしょしきがあるため、それにしたがってかきます。)

組織によっては決まった書式があるため、それに従って書きます。

(きまったしょしきがないばあいには、ぜんぺーじのれいをさんこうにしましょう。)

決まった書式がない場合には、前ページの例を参考にしましょう。

(2.はやくだす)

2.早く出す

(1しゅうかんぶんのにっぽうをまとめてしゅうのおわりにかくようなことはあってはなりません。)

1週間分の日報をまとめて週の終わりに書くようなことはあってはなりません。

(げんそくはとうにっちゅう、おくれてもよくじつにはていしゅつしましょう。)

原則は当日中、遅れても翌日には提出しましょう。

(3.よむいみのないじょうほうはかかない)

3.読む意味のない情報は書かない

(ひょうろんかにならない)

評論家にならない

(まだぎょうむについてよくりかいできていないうちから、)

まだ業務についてよく理解できていないうちから、

(きゃっかんてきにぎょうむのてじゅんやそしきのるーるについて)

客観的に業務の手順や組織のルールについて

(ひひょうするようなことをかくことはじきしょうそうです。)

批評するようなことを書くことは時期尚早です。

(かいぜんをていあんするさいには、)

改善を提案する際には、

(まずそのぎょうむのはいけいやぜんたいぞうをりかいしてから、)

まずその業務の背景や全体像を理解してから、

(しんちょうにかきましょう。)

慎重に書きましょう。

(じぶんについてのぶんせきはいらない)

自分についての分析はいらない

(じこぶんせきは、ふようです。それはじょうしせんぱいがはんだんすることです。)

自己分析は、不要です。それは上司・先輩が判断することです。

(4.ていしゅつまえにじぶんでちぇっくする)

4.提出前に自分でチェックする

(どのようなしごとないようでも、あいてにていしゅつするまえに、)

どのような仕事内容でも、相手に提出する前に、

(じぶんのめでかくにんすることがたいせつです。)

自分の目で確認することが大切です。

(ごだつじはないか、よみやすい()

誤脱字はないか、読みやすい(

(=だらだらとながいぶんしょうになっていない)か、をちぇっくします。)

=だらだらと長い文章になっていない)か、をチェックします。

(かくにんこうもくちぇっく)

確認項目チェック

(ごじだつじかんじへんかんみすはないか)

誤字・脱字・漢字変換ミスはないか

(すうじがまちがっていないか)

数字が間違っていないか

(こゆうめいしがまちがっていないか(なまえやくしょくしょうひんめいばしょなど))

固有名詞が間違っていないか(名前・役職・商品名・場所 など)

(にっぽうのもくてき~なぜにっぽうをかかなくてはいけないのか?)

日報の目的~なぜ日報を書かなくてはいけないのか?

(1.じょうしせんぱいにあんしんしてもらう)

1.上司・先輩に安心してもらう

(じょうしせんぱいは、しんじんがひびなにをして、なにができるようになって)

上司・先輩は、新人が日々何をして、何ができるようになって

(、なににこまっているのか、とてもしんぱいしています。)

、何に困っているのか、とても心配しています。

(しんぱいしながらも「じぶんのしごとがいそがしくて、)

心配しながらも「自分の仕事が忙しくて、

(しんじんのじょうきょうをはあくできない」となやんでいるのです。)

新人の状況を把握できない」と悩んでいるのです。

(にっぽうは、そのようなじょうしせんぱいのしんぱいをかいしょうし、)

日報は、そのような上司・先輩の心配を解消し、

(あんしんしてもらうしゅだんのひとつです。)

安心してもらう手段のひとつです。

(2.にっぽうがじぶんをせいちょうさせ、ちゃんすをうむ)

2.日報が自分を成長させ、チャンスを生む

(にっぽうはせいちょうをはやめる)

日報は成長を早める

(なれてくると、ぜんじつのにっぽうをこぴーはりつけをするひとがいます。)

慣れてくると、前日の日報をコピー・貼り付けをする人がいます。

(しかし、それはじょうしせんぱいからみてあんしんざいりょうにはならないばかりでなく、)

しかし、それは上司・先輩から見て安心材料にはならないばかりでなく、

(じぶんのせいちょうにつながりません。きのうよりきょう、)

自分の成長につながりません。昨日より今日、

(なにができるようになったのか、きょうあらたにはっけんしたかだいはなにかと、)

何ができるようになったのか、今日新たに発見した課題は何かと、

(にっぽうのねたをさがしながらすごすことで、)

日報のネタを探しながら過ごすことで、

(けっかてきにひびのぎょうむについてふかくかんがえるくせがつきます。)

結果的に日々の業務について深く考えるクセがつきます。

(そして、じぶんのせいちょうがはやまっていくのです。)

そして、自分の成長が早まっていくのです。

(じぶんのにっぽうをよんでいるひとはそうぞうよりもはるかにおおい)

自分の日報を読んでいる人は想像よりもはるかに多い

(しんじんのにっぽうは、しどうたんとうしゃやちょくぞくのじょうしだけでなく、)

新人の日報は、指導担当者や直属の上司だけでなく、

(じょうしのじょうしやじんじぶちょうなどもよんでいます。ひびのにっぽうをみて、)

上司の上司や人事部長なども読んでいます。日々の日報を見て、

(「さんはこみゅにけーしょんをとるのがうまそうだから)

「さんはコミュニケーションをとるのが上手そうだから

(このしごとをまかせてみよう」「さんはせいかくなしごとがとくいなようだ。)

この仕事を任せてみよう」「さんは正確な仕事が得意なようだ。

(このぷろじぇくとのめんばーにくわえてみてはどうだろうか」)

このプロジェクトのメンバーに加えてみてはどうだろうか」

(などといったかいわがされたり、それがげんじつになったりします。)

などといった会話がされたり、それが現実になったりします。

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