君が海/My Hair is Bad
楽曲情報
君が海 歌My Hair is Bad 作詞椎木 知仁 作曲椎木 知仁
君が海/My Hair is Bad
MY Hair is Badの君が海です。
※このタイピングは「君が海」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(このなつがさいごになるなら)
この夏が最後になるなら
(そのよこがおだけでいいから)
その横顔だけでいいから
(ずっとわすれない)
ずっと忘れない
(はちがつのきょうしつには)
八月の教室には
(もうだれもいなかった)
もう誰もいなかった
(すいそうがくたちとほこりが)
吹奏楽たちと埃が
(すこしあふれた)
少し溢れた
(なんのわけもなくさみしくて)
なんの訳もなく寂しくて
(すいそうにうかんでた)
水槽に浮かんでた
(こうふくもふこうも)
幸福も不幸も
(まるであわみたいだ)
まるで泡みたいだ
(ははににたくせげのせなかに)
母に似たくせ毛の背中に
(きせつよりさきに)
季節より先に
(きみのことをのせてた)
君のことを乗せてた
(あのうみをまっていた)
あの海を待っていた
(ただせみがないていた)
ただセミが鳴いていた
(このなつがさいごになるなら)
この夏が最後になるなら
(そのよこがおだけでいいから)
その横顔だけでいいから
(ずっとわすれないように)
ずっと忘れないように
(やくそくどおりでんわした)
約束通り電話した
(ごぜんれいじすぎはなびだけもって)
午前0時過ぎ花火だけ持って
(すなどけいはのこりわずか)
砂時計は残りわずか
(じはんきのあかりきみとにげだした)
自販機の明かり君と逃げだした
(あおさがふたりをしめつけてはなさないような)
青さが二人を締め付けて離さないような
(またただ)
またただ
(ゆめをみていた)
夢を見ていた
(うちわにあなをあけてのぞいた)
団扇に穴をあけて覗いた
(こおりがしをなめたきみがわらっていた)
氷菓子をなめた君が笑っていた
(ただこいにおちていた)
ただ恋に落ちていた
(ほおにあせをかいていた)
頬に汗をかいていた
(せんこうはなびがおちきえたあとに)
線香花火が落ち消えた後に
(ふたりはだまってちかづき)
二人は黙って近づき
(くらやみでまたくちづけた)
暗闇でまた口づけた
(なんどもおそってきた)
何度も襲ってきた
(きおくがのこっていた)
記憶が残っていた
(おもいでをこうていにうめて)
想い出を校庭に埋めて
(こどもたちはみなおとなになった)
子供たちは皆大人になった
(かれたあさがお)
枯れた朝顔
(まほうがとけるようだ)
魔法が溶けるようだ
(はちがつはねむるようにめをとじた)
八月は眠るように目を閉じた
(すなどけいをもとにもどしても)
砂時計を元に戻しても
(いまは)
今は
(あのなつがもうこなくても)
あの夏がもう来なくても
(いつまでもあのうみがきみ)
いつまでもあの海が君
(きみがうみ)
君が海