Blue.2 羊文学
楽曲情報
BLUE.2 歌羊文学 作詞塩塚 モエカ 作曲塩塚 モエカ
1st EP『トンネルを抜けたら』M.5
※句読点ありです。
※このタイピングは「BLUE.2」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
黒板のこの漢字が読めますか?
プレイ回数1312 歌詞かな230打 -
みんな知ってる?
プレイ回数2324 歌詞139打 -
30秒でどれだけ打ちきれるかな?
プレイ回数3506 歌詞かな30秒 -
プレイ回数1659 歌詞かな1062打
-
4月から7月の総集編!
プレイ回数596 歌詞285打 -
めっちゃいい曲....
プレイ回数6.6万 歌詞かな200打 -
ドライフラワーの歌詞を打つだけ
プレイ回数1308 歌詞1058打 -
プレイ回数3215 歌詞かな1401打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(いつのひかきみがいなくなって、)
いつの日か君がいなくなって、
(このあなぼこにぼくひとりと)
この穴ぼこに僕一人と
(なんかくだらないものをつめて、)
なんかくだらないものを詰めて、
(うめなきゃいけないひがくるってことは)
埋めなきゃいけない日が来るってことは
(もうずっとむかしからわかっていたから、)
もうずっと昔からわかっていたから、
(なみだもでない。)
涙もでない。
(ながれるてれびのにゅーすでは)
流れるテレビのニュースでは
(あたりまえにだれかがしんでって、)
当たり前に誰かが死んでって、
(ぼくはといえば、ぱんをかじる。)
僕はといえば、パンをかじる。
(てをつないで、いきをとめて)
手を繋いで、息をとめて
(せーらーふくが、ときをとめた。)
セーラー服が、時を止めた。
(おとなになるにははやすぎた。)
大人になるには早すぎた。
(おとなになるにはまだはやく、)
大人になるにはまだ早く、
(こどもでいるにはしりすぎた。)
子供でいるには知りすぎた。
(てをつないで、いきをとめて、)
手を繋いで、息をとめて、
(せーらーふくがかぜにゆれる。)
セーラー服が風に揺れる。
(てをつないで、いきをとめて、)
手を繋いで、息をとめて、
(いとしいきみのめがちにそまるあさ。)
愛しい君の目が血に染まる朝。
(あさがまたきた。)
朝がまたきた。
(そらがあかくにじんでく。)
空が赤く滲んでく。
(いつのひかきみがいなくなって、)
いつの日か君がいなくなって、
(このあなぼこをぼくひとりで)
この穴ぼこを僕一人で
(うめりゃいいんだって、)
埋めりゃいいんだって、
(それくらいのこと。)
それくらいのこと。
(きおくはだんだんといろあせて、)
記憶はだんだんと色褪せて、
(にゅーすではひとがしんでって、)
ニュースでは人が死んでって、
(それくらいじゃいやだ、)
それくらいじゃ嫌だ、
(それくらいじゃいやだ、)
それくらいじゃ嫌だ、
(おとなになるにははやすぎた。)
大人になるには早すぎた。