白百合の咲く頃に
楽曲情報
白百合の咲く頃に 歌the Raid. 作詞星七 作曲bo_ya
the Raid.
※このタイピングは「白百合の咲く頃に」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(しろゆりのさくころにぼくはきえるけど)
白百合の咲く頃に 僕は消えるけど
(どうかきみだけにはとどきますように)
どうか君だけには 届きますように
(かわしたやくそくさえはたせはしないけれど)
交わした約束さえ果たせはしないけれど
(すみわたるそらのあおふとてをのばした)
澄み渡る空の青 ふと手を伸ばした
(ぼくはただそのむりょくさをしった)
僕はただその無力さを知った
(まきもどしのきかない)
巻き戻しのきかない
(つめたくときをきざむびょうしんは)
冷たく時を刻む秒針は
(かなしいくらいえいえんをこばんだ)
悲しいくらい永遠を拒んだ
(しろゆりのさくころにぼくはきえるけど)
白百合の咲く頃に 僕は消えるけど
(どうかきみだけにはとどきますように)
どうか君だけには 届きますように
(ふかいねむりのそこでいつまでもうたうから)
深い眠りの底でいつまでも歌うから
(あわくにじむおもいでもやわらかないたみも)
淡く滲む思い出も 柔らかな痛みも
(すべてつちへとかえるだろうか?)
全て土へと還るだろうか?
(どれくらいのなみだが)
どれくらいの涙が
(ぼくにはのこされているのだろう)
僕には残されているのだろう
(やがておとずれるおわりとせいじゃく)
やがて訪れる 終わりと静寂
(しろゆりのさくころにぼくはきえるけど)
白百合の咲く頃に 僕は消えるけど
(このおもいだけはかれはしないから)
この想いだけは 枯れはしないから
(とおいきおくのなかであざやかにゆれていたいよ)
遠い記憶の中で 鮮やかに揺れていたいよ
(はいいろにつもるのぞまれぬねがいと)
灰色に積もる 望まれぬ願いと
(はくじゃくないのり)
薄弱な祈り
(どうかどうか)
どうか どうか・・・
(はかなくひびいた)
儚く響いた
(かぎりあるいのちならおわらないあいを)
限りある命なら 終わらない愛を
(さいはてのちからきみにささげよう)
最果ての地から 君に捧げよう
(つたえたいことばはただ)
伝えたい言葉はただ
(ありがとう)
「ありがとう」
(しろゆりのさくころにぼくはきえるけど)
白百合の咲く頃に 僕は消えるけど
(いっしゅんいっしゅんをそうあいしていこうよ)
一瞬一瞬をそう 愛していこうよ
(あたらしいひかりのしたまたあるきだせるように)
新しい光の下 また歩き出せるように
(ゆりはさいてきみをおもう)
百合は咲いて君を想う