ただ君に晴れ
楽曲情報
ただ君に晴れ 歌ヨルシカ 作詞n-buna 作曲n-buna
ヨルシカさんのただ君に晴れです!
※このタイピングは「ただ君に晴れ」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
フリーレンいいよね
プレイ回数1418 短文4打 -
Digital Album『二人称』収録曲
プレイ回数993 歌詞かな937打 -
ヨルシカさんの「花に亡霊」です
プレイ回数1.3万 歌詞かな1110打 -
1st Full Album『だから僕は音楽を辞めた』収録曲
プレイ回数221 歌詞かな1469打 -
ヨルシカ - 逃亡
プレイ回数200 歌詞かな1013打 -
映画『泣きたい私は猫をかぶる』エンドソング
プレイ回数115 歌詞かな948打 -
ヨルシカ「ただ君に晴れ」
プレイ回数10万 歌詞かな876打 -
2nd Full Album『エルマ』収録曲
プレイ回数43 歌詞かな786打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(よるにうかんでいたくらげのようなつきがはぜた)
夜に浮かんでいた 海月のような月が爆ぜた
(ばすていのせをのぞけばあのなつのきみがあたまにいる)
バス停の背を覗けば あの夏の君が頭にいる
(だけ)
だけ
(とりいかわいたくもなつのにおいがほおをなでる)
鳥居 乾いた雲 夏の匂いが頬を撫でる
(おとなになるまでほらせのびしたままで)
大人になるまでほら、背伸びしたままで
(あそびつかれたらばすていうらでそらでもみよう)
遊び疲れたら バス停裏で空でも見よう
(じきになつがくれてもきっときっとおぼえてるから)
じきに夏が暮れても きっときっと覚えてるから
(おいつけないままおとなになってきみのぽけっとによるがさく)
追いつけないまま大人になって 君のポケットに夜が咲く
(くちにだせないならぼくはひとりだ)
口に出せないなら僕は一人だ
(それでいいからもうあきらめてる)
それでいいからもう 諦めてる
(だけ)
だけ
(なつびかわいたくもゆすらうめさびたひょうしき)
夏日 乾いた雲 山桜桃梅 錆びた標識
(きおくのなかはいつもなつのにおいがする)
記憶の中はいつも 夏の匂いがする
(しゃしんなんてかみきれだおもいでなんてただのごみだ)
写真なんて紙切れだ 思い出なんてただの塵だ
(それがわからないからくちをつぐんだまま)
それがわからないから、口を噤んだまま
(たえずきみのいこふきおくになつののいしひとつ)
絶えず君のいこふ記憶に 夏野の石一つ
(うつむいたままおとなになっておいつけないただきみにはれ)
俯いたまま大人になって 追いつけないただ君に晴れ
(くちにだせないままさかをのぼったぼくらのかげによるがさいてく)
口に出せないまま坂を登った 僕らの影に夜が咲いてく
(うつむいたままおとなになったきみがおもうままてをたたけ)
俯いたまま大人になった 君が思うまま手を叩け
(ひのおちるさかみちをのぼってぼくらのかげは)
陽の落ちる坂道を上って 僕らの影は
(あぁおいつけないままおとなになってきみのぽけっとによるがさく)
あぁ 追いつけないまま大人になって 君のポケットに夜が咲く
(くちにだせなくてもぼくらひとつだそれでいいだろうもう)
口に出せなくても僕ら一つだ それでいいだろう、もう
(きみのおもいでをかみしめてる)
君の思い出を噛み締めてる
(だけ)
だけ
