製作者の夢の話14
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問題文
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(ゆめのよかいにはいると、)
夢の世界に入ると、
(ひとつのへやにいました。)
一つの部屋にいました。
(どういうへやかといわれると、)
どういう部屋かといわれると、
(ぼやーっとしててあまりよくわかりません。)
ぼやーっとしててあまりよくわかりません。
(そのへやのどまんなかに)
その部屋のど真ん中に
(こたつがありました。)
炬燵がありました。
(せいさくしゃはおもむろにそのこたつにはいりました。)
製作者は徐にそのこたつに入りました。
(そうすると、めのまえによくあるようなかごにはいった)
そうすると、目の前によくあるようなかごに入った
(みかんがあらわれました。)
みかんが現れました。
(せいさくしゃはよろこんでみかんをたべすすめました。)
製作者は喜んでみかんを食べ進めました。
(えいえんとたべていると、)
永遠と食べていると、
(いつしかめのまえにてれびがあることにきがつきます。)
いつしか目の前にテレビがあることに気が付きます。
(そのてれびがとつぜんついて、)
そのテレビが突然ついて、
(ぜんぜんまったくしらないかくうのゆにっとしょうかいがながれだしました。)
全然全く知らない架空のユニット紹介が流れ出しました。
(せいさくしゃはおちついたようすで、)
製作者は落ち着いた様子で、
(ふつうにみかんをたべつづけていました。)
普通にみかんを食べ続けていました。
(そしてそのてれびがとつぜんすなあらしになったとき)
そしてそのテレビが突然砂嵐になった時
(せいさくしゃのめがさめました。)
製作者の目が覚めました。