かえるの王様 2
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | やまちゃん | 4652 | C++ | 4.7 | 97.6% | 434.2 | 2069 | 49 | 43 | 2026/02/23 |
| 2 | じゅんこ | 4600 | C++ | 4.8 | 94.6% | 425.2 | 2074 | 118 | 43 | 2026/03/01 |
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問題文
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(おひめさまはしかたなしに、おしろのとをあけてやりました。)
お姫さまは仕方なしに、お城の戸を開けてやりました。
(かえるは、ぺたり、ぺたり、おしろのなかへはいってきました。)
かえるは、ぺたり、ぺたり、お城の中へ入ってきました。
(そして、てーぶるのしたまでくると、)
そして、テーブルの下まで来ると、
(「ぐえっ、ぐえっ、ぐえっ。おひめさま、わたしをあなたのとなりのいすに)
「グエッ、グエッ、グエッ。お姫さま、私をあなたの隣の椅子に
(すわらせてくださいよ。」とたのみました。)
座らせてくださいよ。」と頼みました。
(おひめさまがことわろうとすると、おうさまが)
お姫さまが断ろうとすると、王様が
(「かえるのいうとおりにしてやりなさい。」といいつけました。)
「かえるの言うとおりにしてやりなさい。」と言いつけました。
(おひめさまは、かおをしかめながら、かえるをじぶんのとなりのいすにすわらせました。)
お姫さまは、顔をしかめながら、かえるを自分の隣の椅子に座らせました。
(かえるはいすにこしかけると、)
かえるは椅子に腰かけると、
(「おひめさま、あなたのきんのおさらをもうすこしこちらによせてくださいよ。)
「お姫さま、あなたの金のお皿をもう少しこちらに寄せてくださいよ。
(そうしないと、たべられませんよ。」といいました。)
そうしないと、食べられませんよ。」と言いました。
(おひめさまは、しぶしぶと、きんのおさらをかえるのほうにおしてやりました。)
お姫さまは、しぶしぶと、金のお皿をかえるの方に押してやりました。
(「ありがとう。これならわたしもとどきます。)
「ありがとう。これなら私も届きます。
(さあ、おひめさま、いっしょにおなじおさらからいただきましょうよ。)
さあ、お姫さま、一緒に同じお皿からいただきましょうよ。
(あなたとわたしは、おともだちじゃありませんか。」)
あなたと私は、お友達じゃありませんか。」
(かえるは、きんのおさらのなかのごちそうをぺちゃ、ぺちゃ)
かえるは、金のお皿の中のごちそうをペチャ、ペチャ
(いやなおとをたててたべはじめました。)
嫌な音を立てて食べ始めました。
(おひめさまは、そんなかえるのようすをみると)
お姫さまは、そんなかえるの様子を見ると
(きもちがわるくなってしまって、せっかくのごちそうものどをとおりませんでした。)
気持ちが悪くなってしまって、せっかくのごちそうも喉を通りませんでした。
(おさらのなかのごちそうをたいらげてしまうと、)
お皿の中のごちそうをたいらげてしまうと、
など
(かえるはおひめさまのきんのこっぷで、ごくり、ごくりとのみものをのみました。)
かえるはお姫様の金のコップで、ごくり、ごくりと飲み物を飲みました。
(「ああ、おいしかった。おなかがいっぱいになったので)
「ああ、おいしかった。お腹がいっぱいになったので
(こんどはねむくなりましたよ。おひめさま、あなたのおへやにつれていって)
今度は眠くなりましたよ。お姫さま、あなたのお部屋に連れて行って
(あなたのべっどでねかせてくださいよ。やくそくですからね」とかえるはいいました)
あなたのベッドで寝かせてくださいよ。約束ですからね」とかえるは言いました
(「いやよ、いやよ。そんなことできないわ。」)
「いやよ、いやよ。そんなことできないわ。」
(おひめさまは、とうとうなきだしました。いままではがまんしていましたが、)
お姫さまは、とうとう泣きだしました。今までは我慢していましたが、
(じぶんのきれいなべっどに、みにくいかえるをねかせるのはどうしてもいやでした。)
自分のきれいなベッドに、醜いかえるを寝かせるのはどうしても嫌でした。
(けれどもそばできいていたおうさまは、きびしいかおでこういいました。)
けれどもそばで聞いていた王様は、厳しい顔でこう言いました。
(「ひめや、かえるをへやにつれていって、べっどにねかせてやりなさい。)
「姫や、かえるを部屋に連れて行って、ベッドに寝かせてやりなさい。
(きのう、ぼーるをひろってもらったのだからね。)
昨日、ボールを拾ってもらったのだからね。
(こまったときにたすけてもらったかえるを、ばかにしてはいけないよ。」)
困ったときに助けてもらったかえるを、ばかにしてはいけないよ。」
(おひめさまはなきながら、かえるをじぶんのへやにつれていきました。)
お姫さまは泣きながら、かえるを自分の部屋に連れて行きました。
(けれども、きたならしいかえるを、やわらかできれいなじぶんのべっどに)
けれども、きたならしいかえるを、柔らかできれいな自分のベッドに
(ねかせるのは、どうしてもいやでした。)
寝かせるのは、どうしても嫌でした。
(「あなたは、ここにいらっしゃい。おへやのすみでねむりなさい。」)
「あなたは、ここにいらっしゃい。お部屋の隅で眠りなさい。」
(おひめさまは、かえるをへやのすみのほうにおしやりました。)
お姫さまは、かえるを部屋の隅の方に押しやりました。
(それから、じぶんはべっどによこになりました。)
それから、自分はベッドに横になりました。
(「ぐえっ、ぐえっ、それではやくそくがちがいます。)
「グエッ、グエッ、それでは約束が違います。
(あなたのきれいなべっどにねかせてくださいよ。」)
あなたのきれいなベッドに寝かせてくださいよ。」
(かえるは、ぺたり、ぺたり、べっどのほうにはってきました。)
かえるは、ぺたり、ぺたり、ベッドの方にはってきました。
(「だめよ、だめよ、あっちへいきなさい。」)
「だめよ、だめよ、あっちへいきなさい。」
(「ぐえっ、ぐえっ、いやですよ。はやくべっどにのせてください。)
「グエッ、グエッ、嫌ですよ。早くベッドにのせてください。
(でないと、おうさまにいいつけますよ。」)
でないと、王様に言いつけますよ。」