螺旋階段/椿屋四重奏
楽曲情報
螺旋階段 歌椿屋四重奏 作詞中田 裕二 作曲中田 裕二
※このタイピングは「螺旋階段」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数249 歌詞かな656打
-
プレイ回数1901 歌詞かな986打
-
プレイ回数200 歌詞かな658打
-
プレイ回数402 歌詞かな1258打
-
プレイ回数412 歌詞かな722打
-
プレイ回数62 歌詞かな780打
-
プレイ回数294 歌詞かな837打
-
プレイ回数759 歌詞1488打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(あさもやがまたきみをさらうようにつつみかくした)
朝もやがまた君を さらうように包み隠した
(かさぶたにふれながらだまったまませなかでにがした)
かさぶたに触れながら 黙ったまま背中で逃がした
(きおくれのたびにまにあわせた)
気後れの度に間に合わせた
(ならしたうそはてばなして)
慣らした嘘は手放して
(かさなるたびにおぼれてくちづけでいきをとめて)
重なる度に溺れて 口づけで息を止めて
(なけなしのゆめのなかでつぎたしたしあわせを)
なけなしの夢の中で 継ぎ足した幸せを
(ゆくえしれずのこころとたかなるむねをしずめて)
行方知れずの心と 高鳴る胸を鎮めて
(こいとよぶにはあまりに)
恋と呼ぶにはあまりに
(すくわれないきがしてしかたないんだ)
救われない気がして仕方ないんだ
(こいじのはてにみえたむらさきのゆうやみのなかで)
恋路の果てに見えた 紫の夕闇の中で
(てわたすのはかなしみあたたかななみだとひきかえに)
手渡すのは悲しみ 温かな涙と引き換えに
(とがめることばがゆかにおちて)
咎める言葉が床に落ちて
(あきらめとさだめのさかいめ)
諦めと運命(さだめ)の境目
(ごまかしきれずにもうなにもみえずに)
誤魔化しきれずに もう何も見えずに
(ひたすらきおくにおどらされていた)
ひたすら記憶に踊らされていた
(しまったらひらいてしまったらひらいて)
閉まったら開いて 閉まったら開いて
(いつかささげたおもいはまぼろしにかわりはてた)
いつか捧げた思いは 幻に変わり果てた
(きみがつよくのぞむならつみをまたひもとこう)
君が強く望むなら 罪をまた紐解こう
(ちからまかせにもとめてすきまなくあいでそめて)
力任せに求めて 隙間なく愛で染めて
(あさがくればきえてしまうから)
朝が来れば消えてしまうから
(かさなるたびにおぼれてくちづけでいきをとめて)
重なる度に溺れて 口づけで息を止めて
(なけなしのゆめのなかでつぎたしたしあわせを)
なけなしの夢の中で 継ぎ足した幸せを
(ゆくえしれずのこころとたかなるむねをしずめて)
行方知れずの心と 高鳴る胸を鎮めて
(こいとよぶにはあまりに)
恋と呼ぶにはあまりに
(すくわれないきがしてしかたないんだ)
救われない気がして仕方ないんだ
