誰よりも弱い人でかまわない
楽曲情報
誰よりも弱い人でかまわない 歌斉藤 朱夏 作詞ハヤシケイ 作曲ハヤシケイ
斉藤朱夏ソロデビューミニアルバム「くつひも」より
※このタイピングは「誰よりも弱い人でかまわない」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(なかないことがつよいことなら)
泣かないことが強いことなら
(ひとはきっとちじょうでいちばんよわいいきものさ)
人はきっと地上でいちばん弱い生き物さ
(かなしいにゅーすにきみのやさしさに)
悲しいニュースに 君の優しさに
(おなじなみだこぼれてくるああなんてふしぎだ)
同じ涙 こぼれてくる ああ なんて不思議だ
(きみがつまずいてきずをつくったとき)
君がつまずいて傷を作ったとき
(はじけるくらいいいことがあったとき)
はじけるくらい良いことがあったとき
(いっしょになけなくなってしまうぐらいなら)
一緒に泣けなくなってしまうぐらいなら
(だれよりもよわいひとでかまわない)
誰よりも弱い人でかまわない
(たとえばひゃくねんさきのみらいとか)
例えば100年先の未来とか
(なんおくこうねんむこうのほしだとか)
何億光年向こうの星だとか
(とどきそうもないおおげさなことばかりはなしてしまうけど)
届きそうもない大げさなことばかり話してしまうけど
(ほんとうにつたえたいのはちいさなこと)
本当に伝えたいのは小さなこと
(ほんのささいなことだからきいてよねえ)
ほんの些細なことだから聞いてよ ねえ
(きっときっときみがすきなんだ)
きっと きっと 君が好きなんだ
(さけびたいのにこえがつまること)
叫びたいのに声が詰まること
(こらえたいのにあふれてでてしまうもの)
こらえたいのにあふれて出てしまうもの
(いろんなことをおぼえてきたけど)
色んなことを覚えてきたけど
(じぶんのことはなによりもあいまいなまんまだ)
自分のことは何よりも曖昧なまんまだ
(かがみのなかいつもうそつきで)
鏡の中いつも嘘つきで
(しゃしんだってどこかいじわるで)
写真だってどこか意地悪で
(ぼくのすがたがちゃんとうつせるのは)
僕の姿がちゃんと映せるのは
(きっときみのひとみだけかも)
きっと君の瞳だけかも
(たとえだれとどこでなにをしても)
たとえ誰とどこで何をしても
(ひとりきりにおもえたりするよ)
一人きりに思えたりするよ
(どうしてかなりゆうなんてまるでわかりやしないけど)
どうしてかな 理由なんてまるで分りやしないけど
(おなじきもちできみもいるのなら)
同じ気持ちで君もいるのなら
(ふあんはふっとどこかへとんでいくねえ)
不安はふっと どこかへ飛んでいく ねえ
(そんなふうにこころはかさなるよ)
そんな風に心は重なるよ
(たとえばひゃくねんさきのみらいとか)
例えば100年先の未来とか
(なんおくこうねんむこうのほしだとか)
何億光年向こうの星だとか
(とどきそうもないおおげさなことばかりはなしてしまうけど)
届きそうもない大げさなことばかり話してしまうけど
(ほんとうにつたえたいのはちいさなこと)
本当に伝えたいのは小さなこと
(ほんのささいなことだからきいてよねえ)
ほんの些細なことだから聞いてよ ねえ
(きっときっときみがすきなんだ)
きっと きっと 君が好きなんだ