レクの空走
※このタイピングは「レクの空走」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(あるひかみさまはいいました)
ある日神様は云いました
(しょうらいのかちはみちにおちてる)
「将来の価値は道に落ちてる」
(あるひかみさまはいいました)
ある日神様は云いました
(わるいてんきがはなをさかす)
「悪い天気が花を咲かす」
(あのひかあさんはいいました)
あの日母さんは言いました
(だれかのやさしいことばのうらは)
「誰かの優しい言葉の裏は」
(あのひかあさんはいいました)
あの日母さんは言いました
(あなたのためではないのかも)
「あなたのためではないのかも」
(どうせただでもらったいのちならほうろう)
どうせタダでもらった命なら 放ろう
(きりさいたさきでいつものかおして)
切り裂いた先で いつもの顔して
(まだだよってもっとさきだって)
「まだだよ」って「もっと先だ」って
(つづかないいのちのつづきがみたくて)
続かない命の続きが見たくて
(そうぞうのすうせんちさきもぼくらゆめとよぶんだ)
想像の数センチ先も僕ら 夢と呼ぶんだ
(なきながらきみはいいました)
泣きながら君は言いました
(あなたはわたしのなにがほしいの)
「あなたは私の何が欲しいの」
(なきながらきみはいいました)
泣きながら君は言いました
(せんせいたちがてきになるの)
「先生たちが敵になるの」
(もういいかいもういっそ)
もういいかいもういっそ
(このままいきとめてみても)
このまま息止めてみても
(どうせいつかわすれるきずだ)
どうせいつか忘却れる傷だ
(そのままはしれ)
そのまま 走れ
(ねじまげたものはこくばんのしんりだ)
捻じ曲げた物は 黒板の真理だ
(うちゅうもきみもだれがあかす)
宇宙も君も誰が証す
(つづかないはなしをつづかせるために)
続かない話を続かせるために
(そうぞうのすうせんちさきはとうにうしろにある)
想像の数センチ先は とうに後ろにある
(つまずいたからだあおむけにたおれ)
躓いた身体仰向けに倒れ
(そこにひろがるいろをしる)
そこに広がる色を知る
(つまずいたものだけがしるさかみち)
躓いた者だけが知る坂道
(くうそうとしょうすこのみちはいまだけ)
“空走”と称すこの道は 生きている間だけ
(きりさいたさきでいつものかおして)
切り裂いた先で いつもの顔して
(まだだよってもっとさきだって)
「まだだよ」って「もっと先だ」って
(つづかないいのちのつづきはここだろ)
続かない命の続きはここだろ
(そうぞうがそうぞうじゃないときみはしってる)
想像が想像じゃないと 君は知ってる
(そうぞうとじつぞうのはしをぼくらゆめとよぶんだ)
想像と実像の橋を僕ら 夢と呼ぶんだ