birth 巡音ルカ
楽曲情報
BIRTH 歌OTETSU 作詞OTETSU 作曲OTETSU
巡音ルカ 15th Anniversary 特集
※このタイピングは「BIRTH」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(ときをうしないあんちゅうもさく)
時を失い 暗中模索
(なにもないだいちたねをまいたんだ)
何もない大地 種を蒔いたんだ
(むかいあっているうたがっている)
向かい合っている 疑っている
(けずりとっているいのちを)
削り取っている 命を
(こどくをはきだすこと)
孤独を吐きだす事
(ほんとうはくつうをともない)
本当は苦痛を伴い
(あらたないのちのおもさを)
新たな命の重さを
(まわりがみえずに)
周りが見えずに
(よりそうべきひとをわすれて)
寄り添うべき人を忘れて
(かんたんにことばにはできないだろう)
簡単に言葉には出来ないだろう
(かたくにぎりしめたこのりょうてには)
固く握りしめたこの両手には
(あますほどなにもなくて)
余す程 何も無くて
(ほんのすこしいまをいきるよろこびを)
ほんの少し今を生きる喜びを
(かんじられたなら)
感じられたなら
(ここにうまれたこはしずかにひかりはなち)
此処に産まれた子は静かに光放ち
(そのよろこびはひびきわたっている)
その喜びは響き渡っている
(こどくをはきだすこと)
孤独を吐きだす事
(ほんとうはくつうをともない)
本当は苦痛を伴い
(あらたないのちのおもさを)
新たな命の重さを
(まわりがみえずに)
周りが見えずに
(よりそうべきひとをわすれて)
寄り添うべき人を忘れて
(かんたんにことばにはできないだろう)
簡単に言葉には出来ないだろう
(ことばはなにもでてこない)
言葉は何も出て来ない
(きこえぬこえにみみをかたむけ)
聞こえぬ声に耳を傾け
(わずかなことももらさぬように)
僅かな事も漏らさぬように
(たいせつなものはなさないように)
大切なもの離さないように
(かたくにぎりしめたこのりょうてには)
固く握りしめたこの両手には
(あますほどなにもなくて)
余す程何もなくて
(ほんのすこしいまをいきるよろこびを)
ほんの少し今を生きる喜びを
(かんじられたなら)
感じられたなら
(きっとどこにも)
きっと何処にも
(こたえなんてないのだろう)
答えなんて無いのだろう
(それでもさがしつづけること)
それでも探し続けること
(そんなものだろう)
そんなものだろう
(なにひとつないだいちにまいたたねが)
何一つ無い大地に蒔いた種が
(やがてちいさなめをだして)
やがて小さな芽を出して
(つぼみがふくらみはなをさかせて)
蕾が膨らみ花を咲かせて
(またいのちがうまれてくるように)
また命が産まれてくるように