誰も知らないハッピーエンド
楽曲情報
誰も知らないハッピーエンド 歌Fukase 作詞40mP 作曲40mP
40mPさんの『誰も知らないハッピーエンド』です
とてもほっこりする素敵な曲です。
※このタイピングは「誰も知らないハッピーエンド」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(むかしむかし)
むかしむかし。
(あるとこにおじいさんとおばあさんが)
あるとこに、おじいさんとおばあさんが、
(ちいさないえでつつましくくらしていました)
小さな家でつつましく暮らしていました。
(かわでせんたくしているときおおきなももがながれてきたり)
川で洗濯しているとき、大きな桃が流れていたり。
(やまでしばかりしているときかがやくたけをみつけたり)
山で芝刈りしているとき、輝く竹を見つけたり。
(なんてこともなく)
…なんてこともなく、
(へいおんなまいにちをすごしてました)
平穏な毎日を過ごしていました。
(おなじいえにすんでおなじこめをたべて)
同じ家に住んで、同じ米を食べて。
(どらまちっくなできごとなどなんにもないけれど)
ドラマチックな出来事などひとつもないけれど。
(それはふたりにとってすてきなものがたり)
それは二人にとって素敵な物語。
(おやすみめでたしめでたし)
おやすみ。めでたし、めでたし。
(むかしむかし)
むかしむかし。
(あるとこいおじいさんとおばあさんが)
あるとこに、おじいさんとおばあさんが、
(ちいさないえでつつましくくらしていました)
小さな家でつつましく暮らしていました。
(たすけたかめにつれられてりゅうぐうじょうにいってみたり)
助けた亀に連れられて、竜宮城へ行ってみたり。
(とのさまのまえでうつくしくかれきにはなをさかせたり)
殿様の前で美しく枯れ木に花を咲かせたり。
(なんてこともなく)
…なんてこともなく、
(ありふれたまいにちをすごしていました)
ありふれた毎日を過ごしていました。
(ともにとしをかさねしわのかずもふえて)
ともに年を重ね、しわの数も増えて。
(ふりかえってもあしあとさえのこってないけれど)
振り返っても足跡さえ残ってないけれど。
(それはふたりにとってすてきなものがたり)
それは二人にとって素敵な物語。
(おはようはじまりはじまり)
おはよう。はじまり、はじまり。
(おとしものはさがさずにみかえりはもとめずに)
落し物は探さずに、見返りは求めずに。
(ほんのささやかなしあわせ)
ほんのささやかな幸せ、
(わかちあってあるいてきました)
分かち合って歩いてきました。
(あのひであえたことたがいをあいしたこと)
あの日出会えたこと、互いを愛したこと。
(どらまちっくなできごとなどのぞんでないけれど)
ドラマチックな出来事など望んでないけれど。
(どうかふたりにそっとおだやかなまいにちを)
どうか二人にそっと穏やかな毎日を。
(さいごのねむりにつくひまで)
最期の眠りにつく日まで。
(おやすみめでたしめでたし)
おやすみ。めでたし、めでたし。
