かつては少年少女
楽曲情報
かつては少年少女 歌Broken my toybox 作詞藤井 樹 作曲フジイ イツキ
Broken my toybox
※このタイピングは「かつては少年少女」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(だれかのいったこころないことばに)
誰かの言った心ない言葉に
(こころをあてはめてしまうぼくらだ)
心を当てはめてしまう僕らだ
(いつかはわすれるだろうとおもっていたのに)
いつかは忘れるだろうと思っていたのに
(こんやもまたねむれそうにない)
今夜もまた眠れそうにない
(おとなになるとは)
大人になるとは
(いかほどのしょぎょうかとおもえば)
如何程の所業かと思えば
(これほどまでにあっけない)
これ程までに呆気ない
(くだらぬものだったとは)
くだらぬものだったとは
(さよならをいうのはこのまちだけでいい)
さよならを言うのはこの街だけでいい
(ぼくらはつよくなくていい)
僕らは強くなくていい
(なみだをのむことをおとなとはいわない)
涙を飲むことを大人とは言わない
(それならぼくはこどもでいい)
それなら僕は子供でいい
(ひていするかれらもここからぬけだすぼくも)
否定する彼等もここから抜け出す僕も
(かつてはしょうねんしょうじょ)
かつては少年少女
(このまちがこわれてしまってからのこと)
この街が壊れてしまってからのこと
(よげんしゃがでんぱじょうでおどるよこんやも)
預言者が電波上で踊るよ今夜も
(こうべをたれることがただしいとうたっている)
首を垂れることが正しいと謳っている
(そうならばぼくはもうすくわれているはず)
そうならば僕はもう救われているはず
(げんじつをみるとは)
現実を見るとは
(いかほどのなんぎかとおもえば)
如何程の難儀かと思えば
(だれひとりとてできてない)
誰一人とて出来てない
(くうそうでできてるせかい)
空想でできてる世界
(よわさをひけらかすのはもうききたくない)
弱さをひけらかすのはもう聞きたくない
(きみはそれほどよわくない)
君はそれほど弱くない
(ただしさにまけるほどきみはただしくない)
正しさに負けるほど君は正しくない
(ましてやそんなものはない)
ましてやそんなものはない
(なきさけぶかれらもそれをききながすぼくも)
泣き叫ぶ彼等もそれを聞き流す僕も
(かつてはしょうねんしょうじょ)
かつては少年少女
(ぼくらおなじあなのむじなさ)
僕ら同じ穴の狢さ
(さいごにはまたあなにかえる)
最後にはまた穴に帰る
(それでもまたひとをきずつける)
それでもまた人を傷つける
(しょうこりなくこのまちのために)
性懲りなく この街のために
(ぼくがいきるためにだれかがしんでくのは)
僕が生きるために誰かが死んでくのは
(ほんとうにたえられない)
本当に耐えられない
(だれかをけおとしていきなきゃいけないなら)
誰かを蹴落として生きなきゃいけないなら
(こんないばしょはいらない)
こんな居場所はいらない
(さよならをいうのはこのまちだけでいい)
さよならを言うのはこの街だけでいい
(ぼくらはつよくなくていい)
僕らは強くなくていい
(なみだをながすのはきみのまえだけでいい)
涙を流すのは君の前だけでいい
(それだけがつよさでもいい)
それだけが強さでもいい
(かれらもぼくらもまちでしんでゆくひびも)
彼等も僕らも街で死んでゆく日々も
(かつてはしょうねんしょうじょ)
かつては少年少女
(ぼくがまだいきるために)
僕がまだ生きるために