研ぎ澄ます心
楽曲情報
研ぎ澄ます心 作詞浅井 さやか 作曲和田 俊輔
研ぎ澄ます心/本阿弥光徳・研師たち
刀ミュ ~花影ゆれる砥水~の「研ぎ澄ます心」の歌詞タイピングです。
※このタイピングは「研ぎ澄ます心」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
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歌詞(問題文)
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(とぎいうんはなにかをうみだすものやありまへんねん)
「研磨(とぎ)いうんは何かを生み出すものやありまへんねん。
(とうけんそのものがもつほんらいのおすがたをおもてによみがえらすそんだけや)
刀剣そのものが持つ本来のお姿を表に甦らす。そんだけや。
(おかたなのかたることばにみみをかたむけることがすべてや)
御刀の語る言葉に耳を傾けることが、すべてや...」
(こころしずかにとぎすませ)
心静かに 研ぎ澄ませ
(こぼれるおとにみみすませ)
零れる音に 耳澄ませ
(いっしんむしんあおぐろきあきのそらのごとく)
一心 無心 青黒き 秋の空の如く
(いっしんむしんましろきわたゆきのごとく)
一心 無心 真白き 綿雪の如く
(いくとしづきにわたりわざをみがきつちかってまいりましたがいまだそのいただきにも)
「幾年月に渡り業(わざ)を磨き培って参りましたが、未だその頂にも、
(そこにもとうたつできるものやありまへんねん)
底にも、到達出来るものやありまへんねん。
(ただただおかたなさまのまえでまるはだかにされるんや)
ただ、ただ...、御刀様の前で丸裸にされるんや」