『タナトフォビア』/キタニタツヤ
楽曲情報
タナトフォビア 歌キタニタツヤ 作詞キタニ タツヤ 作曲キタニ タツヤ
クエスチョンマーク(?)エクスクラメーションマーク(!)句読点(、)中点(・)は省略しております。
※このタイピングは「タナトフォビア」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
| 順位 | 名前 | スコア | 称号 | 打鍵/秒 | 正誤率 | 時間(秒) | 打鍵数 | ミス | 問題 | 日付 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | d | 2876 | E+ | 3.0 | 94.6% | 461.6 | 1408 | 80 | 54 | 2026/01/27 |
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歌詞(問題文)
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(にちじょうにあいたきずぐち)
日常に開いた傷口
(ぐずぐずにうんだそれみぐるしい)
グズグズに膿んだそれ見苦しい
(のにどうしてめがはなせない)
のにどうして目が離せない?
(いたいけなあくまのよう)
いたいけな悪魔のよう
(しんださかなのめのおくにこーる)
死んだ魚の目の奥にコール
(むねのちゅうしんのヴぁにたすにとう)
胸の中心のヴァニタスに問う
(かなしみとはなんだろう)
悲しみとはなんだろう?
(ならくのそこではしりえないよ)
奈落の底では知り得ないよ
(ひらりひらり)
ひらりひらり
(くろいあげはがさそうようにまって)
黒い揚羽が誘うように舞って
(うつつとごくらくがまざって)
うつつと極楽が混ざって
(じわりじわり)
じわりじわり
(きづいていたんだ)
気づいていたんだ
(じごくがすぐとなりでまっているって)
地獄がすぐ隣で待っているって
(よろこべよ)
歓べよ!
(きみのあいしたせかいも)
きみの愛した世界も
(このまちのだれもかれもしにむかうひとびと)
この街の誰も彼も、死に向かう人々
(おどれ)
踊れ!
(そのよろこびたいらげるまで)
その歓び平らげるまで
(おそれなげきながらうけいれればいい)
恐れ、嘆きながら、受け入れればいい
(ふさがれていたじごくのくちがひらくおとが)
塞がれていた地獄の口が開く音が
(なきやんだあとになにがのこるというの)
鳴き止んだ後に、何が残るというの?
(にちじょうにだれかがせんをひく)
日常に誰かが線を引く
(まばたきするまもなくまくをおろす)
瞬きする間もなく幕を下ろす
(あかごさえじかんがない)
赤子さえ時間がない
(またたいようがしずむよ)
また太陽が沈むよ
(えんどろーるがおわってもごうはきえない)
エンドロールが終わっても業は消えない
(いたずらにすごしたひびはかえらない)
徒に過ごした日々は帰らない
(どんなげつようびも)
どんな月曜日も
(いとおしいものだとおもえてしまうだろう)
愛おしいものだと思えてしまうだろう
(ゆらりゆらり)
ゆらりゆらり
(そこのないこーるたーるのうみべ)
底のないコールタールの海辺
(ざしょうしたかおのないぼうれい)
座礁した顔のない亡霊
(どろりどろり)
どろりどろり
(こぼれていく)
零れていく
(にくしみもくるしみもあいもよろこびも)
憎しみも苦しみも愛も喜びも
(にちじょうのつづきのえいえんのだそくに)
日常の続きの永遠の蛇足に
(きみはめをそむけてわすれたふりをした)
きみは目を背けて忘れたふりをした
(そこでまちかまえるにるあどみらり)
そこで待ち構えるニル・アドミラリ
(ぬけおちたなにかにかわきうえるだろう)
抜け落ちた何かに渇き飢えるだろう
(ふさがれていたじごくのくちがひらくおとが)
塞がれていた地獄の口が開く音が
(なきやんだらきみはきっとなけもしないぜ)
鳴き止んだら、きみはきっと泣けもしないぜ
(こはくにすまうはむしもはいになったぶんめいも)
琥珀に住まう羽虫も、灰になった文明も
(とけいばんのさばくをゆくきゃらばんのなか)
時計盤の砂漠を征くキャラバンの中
(よろこべよ)
歓べよ!
(きみのあいしたせかいも)
きみの愛した世界も
(このまちのだれもかれもしにむかうひとびと)
この街の誰も彼も、死に向かう人々
(おどれ)
踊れ!
(そのよろこびたいらげるまで)
その歓び平らげるまで
(おそれなげきながらうけいれればいい)
恐れ、嘆きながら、受け入れればいい
(にんげんのあいすべきりんじんをわすれぬように)
人間の愛すべき隣人を忘れぬように
(きょうというひのはなをつんでたばねたぶーけをかざって)
今日という日の花を摘んで束ねたブーケを飾って
(ふさがれていたじごくのくちがひらくおとが)
塞がれていた地獄の口が開く音が
(なきやんだあとにただあおいそらがあった)
泣き止んだ後に、ただ青い空があった