18歳の責任
楽曲情報
18歳の責任 歌傘村 トータ 作詞傘村 トータ 作曲傘村 トータ
15歳の主張の主人公の3年後の歌。
一般的に中学3年生→一般的に高校3年生へと成長した頃の歌。
個人的に、15歳は自分の「主張」をぶつけ、18歳で将来への「責任」を持ったのかなあ、などと様々な想像をしてる曲です。
一般的に中学3年生→一般的に高校3年生へと成長した頃の歌。
個人的に、15歳は自分の「主張」をぶつけ、18歳で将来への「責任」を持ったのかなあ、などと様々な想像をしてる曲です。
※このタイピングは「18歳の責任」の歌詞の一部または全部を使用していますが、歌詞の正しさを保証するものではありません。
関連タイピング
-
プレイ回数38 歌詞かな1485打
-
このボーカルが結構好きです…!
プレイ回数70 歌詞かな1105打 -
プレイ回数24 歌詞かな637打
-
私の人生は私の人生だ__
プレイ回数58 歌詞かな1193打 -
誰も何も言えぬほど僕らを呑み込んでゆけ__。
プレイ回数53 歌詞かな808打 -
プレイ回数35 歌詞かな944打
-
記号や、。「」は抜いてあります!
プレイ回数63 歌詞1199打 -
ああ今日も少しずつ生きていこう__
プレイ回数314 歌詞かな977打
歌詞(問題文)
ふりがな非表示
ふりがな表示
(これからわたしがいきていくみちが)
これから私が生きていく道が
(ただしいのかどうかわかりません)
正しいのかどうかわかりません
(そもそもただしいってなんだ)
そもそも正しいってなんだ
(わからないけれど)
わからないけれど
(じんせいがわらっておわれたらいいのかな)
人生が笑って終われたらいいのかな
(じぶんだけできめたみちでないにせよ)
自分だけで決めた道でないにせよ
(じぶんでえらんだこのけつろんではある)
自分で選んだこの結論ではある
(わたしのじんせいはわたしだけのものじゃない)
私の人生は私だけのものじゃない
(もうわかるいまぐっとおもくかんじています)
もうわかる 今ぐっと重く感じています
(じこせきにんといわれつつ)
自己責任と 言われつつ
(まだせきにんなんてほんとうにとったことはない)
まだ責任なんて本当に取ったことはない
(まもられてここまできた)
守られて ここまできた
(ありがとうというのはまずいまでしょう)
ありがとう と言うのはまず 今でしょう
(くやしいことなどない)
悔しいことなどない
(あってもくちにはしない)
あっても口にはしない
(つよがりでしょうかええきっとそうでしょう)
強がりでしょうか、ええきっと そうでしょう
(こわいからとふるえていたわたしはおいてきた)
怖いからと震えていた私は置いてきた
(これからはわたしがわたしをまもる)
これからは私が私を守る
(これまでわたしがいきてきたみちが)
これまで私が生きてきた道が
(ただしかったなんてはっきりとはいえない)
正しかったなんてはっきりとは言えない
(でもわかってきたのは)
でも分かってきたのは
(みんなこうやって)
みんなこうやって
(こうやっておとなになるんだね)
こうやって大人になるんだね
(わたしはほんとうにせいちょうしているのか)
私は本当に成長しているのか
(ぎもんをもたないわけがなかった)
疑問を持たないわけがなかった
(ひとりでなしとげたことなどなにもない)
一人で成し遂げたことなど 何も無い
(いやあったきっとあった)
いやあった きっとあった
(ぜったいあった)
絶対あった
(たびだちなんてそんなきれいなものじゃない)
旅立ちなんてそんな 綺麗なものじゃない
(これはあまりあるざんげとけついでしずみそうなふねだ)
これは余りある懺悔と決意で沈みそうな舟だ
(こわいからとふるえるからおいてきたはずのわたしは)
怖いからと震えるから置いてきたはずの私は
(なぜかとなりにいまもいる)
何故か隣に今もいる
(かみさまがまちがってわたしはうまれたのかなって)
神様が間違って 私は生まれたのかなって
(かんがえてないたときもあった)
考えて泣いたときも会った
(でもいまならいまならわかる)
でも今なら 今ならわかる
(わたしのそんざいをわたしにこうていさせる)
私の存在を私に肯定させる
(それがせきにん)
それが責任
(15さいのわたしがわたしをみている)
15歳の私が 私を見ている
(あなたのせいじゃないまだそのときは)
あなたのせいじゃない まだ、そのときは
(わたしのせなかはどうみえてますか)
私の背中はどう見えてますか
(たたかってたあなたにあきれられないといいな)
闘ってたあなたに呆れられないと良いな
(あなたのじんせいはこれからほんとうに)
「15歳の私」の人生はこれから本当に
(わたしのじんせいです)
私の人生です